芝大神宮だらだら祭りの2017年の日程は?お守りや屋台情報などをご紹介!

東京都港区芝大門で行われる芝大神宮例大祭「だらだら祭り」。

例大祭祭儀日を中心に【だらだら】と11日間の長期にわたり行われるため「だらだら祭り」と言われています。

また、昔は祭礼期間に生姜市が立ち並んだことから「生姜まつり」とも言われています。

だらだら祭り

今回は、芝大神宮だらだら祭りの2017年の日程は?お守りや屋台情報などについてご紹介します。

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芝大神宮だらだら祭りの2017年の日程は?

◆日程:2017年9月11日(月)~9月21日(水)

◆時間:08:30~17:00

◆場所:芝大神宮

◆住所:東京都港区芝大門1-12-7

◆屋台:あり

◆アクセス:
【電車】

●JR山手線および、京浜東北線「浜松町」下車、北口を出て徒歩約5分
●都営地下鉄浅草線および、大江戸線「大門」下車、A6出口をでて徒歩約1分
●都営地下鉄三田線「御成門」下車、徒歩約5分
【車】
●首都高速道路「芝公園IC」下車、約5分

◆お問合せ:03-3431-4802(芝大神宮 社務所)

●公式HP:http://www.shibadaijingu.com/index.html

だらだら祭りの主なスケジュールは?

  • 9/15 宵宮
  • 9/16 例祭
    10:30~ 大祭祭儀
    17:00~ 奉納狂言
  • 9/17 神輿渡御
    13:00~ 各町連合渡御

だらだら祭りの見どころは?

芝大神宮例大祭「だらだら祭り」の1番の見どころは何といっても、17日に行われる「各町連合神輿渡御」です!

各町合わせて16基の神輿が汐留通りに集まり、大門通り、芝大神宮前へと神輿渡御が行われます。

神輿をこれでもかというぐらい高くあげて祭りを盛り上げてくれるんです!!

芝大神宮だらだら祭り お守り情報!

芝大神宮では、3種類のご利益グッズがあるんです!

商い守り
ビジネスにご利益があると言われている商い守りは、白と黒の2種類ありまして、白は「白星=土つかず」を意味していて、黒は「黒生地=黒字化」を意味していると言われて、営業職の方に人気のお守りなんですよ♪

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また、大きく「大商」書かれた絵馬も人気で、営業成績UPを祈願している方がたくさんいます。

強運御守(ごううんおまもり)
芝大神宮オリジナルの強運御守で、毎年その年の開運カラーが使われるのが特徴です。

この強運御守は、数に限りがありその年の在庫が無くなり次第終了となりますので、例大祭のときに手に入れられた方は、まさに「強運」かもしれませんね^^

千木筥(ちぎばこ)
芝大神宮の縁起物と言えば「千木筥」と言われるほど人気のある御守です。

千木筥は、藤が描かれた3段の箱に大豆が入れられカラカラと小気味いい音が鳴ります。

「千木筥」の由来は、色々な説があります。
供え物の餅を盛るための藤づるで編んだ器=餅器(もちぎ)を略して“ちぎ”という説。

社殿の屋根の一部である、千木の余ったものを材料にしたからとういう説。

“千木”が“千着”に通じるため、江戸時代の女性は着物が増えるのを願って、たんすのなかにしまっていたという説。

などありますが、「千木筥」の可愛さから、3番目の説を信じたいですね^^

また、「千木筥」はひとつひとつ手作業で作られていますので、売り切れる前にゲットしておきたいものですね。

芝大神宮だらだら祭りの屋台情報!

「お祭りと言えばなんといっても屋台グルメが楽しみ!!」なんて、私のような「花より団子」派のかたも多いのではないでしょうか?

芝大神宮「だらだら祭り」でももちろん屋台は出店します。

ただし、お祭り期間が長いからかどうかはわかりませんが、実は普通のお祭りに比べて屋台の出店数は少なめなんです…(ノ∀`)アチャー

ですが、屋台が少ないこともメリットがあります、それは…

屋台の出店場所が固まっているので、お目当てをもとめてウロウロしなくて済むことです!!

出店場所は、芝大神宮近くの沿道になりますのですぐにわかると思います。

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また、「生姜まつり」ともいわれる「だらだら祭り」ですので、もちろん生姜をゲットすることもできますので、是非お買い求めくださいね^^

まとめ

いかがでしたか?

今回は、芝大神宮だらだら祭りの2017年の日程は?お守りや屋台情報などについてご紹介しました。

長い期間続く「だらだら祭り」ですが、一番の人出は16日・17日ですので、行かれる場合は、ココを狙って行くことをおすすめします!

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