髪の日焼けを防ぐ対策方法は?おすすめの日焼け止めもご紹介!

春から夏にかけて紫外線が増える季節ですので、顔や腕などお肌が露出している部分の日焼け対策はバッチリ!という方も多いものです。

しかし、体の中で一番紫外線に当たる髪の日焼け対策もバッチリという方はまだまだ少ないようです。

また、髪が日焼けすると、パサつきや退色、薄毛の原因になり、年齢よりも老けて見られてしまいますので困ったものです…

髪の日焼け対策

今回は、髪の日焼けを防ぐ対策方法は?おすすめの日焼け止めなども併せてご紹介します。

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髪の日焼けを防ぐ対策方法は?

実は、髪の毛って顔よりも2~5倍以上日焼けしやすいって言われているんです!

顔や腕など、お肌が露出する部分は、紫外線に当たると、赤くなったり、黒く日焼けしてしまうので見た目にも分かりやすいので、多くの女性は、日焼け止めクリームを塗ったり、UVカットの化粧をしてお肌を紫外線から守っています。

しかし、髪の毛に関しては、日焼けしていてもすぐ気付きにくいので、パサついてきたり色が退色し始めたりフケが多くなったりし始めることで初めて気づかれることも多いものです。

しかし、髪の毛は、お肌のようにターンオーバーをしないので気付いたときには髪の毛には深刻なダメージが残り、修復するのに時間も労力も必要になってしまったり、また、新しく伸びてくるまで待たなければならなくなります。

髪の毛が日焼けによってパサついたり、枝毛や切れ毛、退色する理由については、「髪って日焼けするの?日焼けした髪の正しいケア&傷みを防ぐ対策法は?」で詳しくご紹介していますので、こちらをご覧ください^^

ですので、髪の毛が日焼けを防ぐには、出来るだけ紫外線を浴びないようにすることが一番の対策方法になりますので、下記に自分でできる対策方法をご紹介していきますね。

帽子を被る
紫外線対策の定番中の定番ですが、帽子は直接紫外線を浴びないためのマストアイテムです。

特に、UVカット加工のもので、帽子のツバが7~10㎝以上のものを選ぶと、顔への紫外線も軽減してくれるのでおすすめです。

また、色の濃いもの(黒や紺など)は熱が籠りやすく蒸れますので、薄めの色で汗を吸収したり、通気性のよい帽子を選ぶのもおすすめです。

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日傘をさす
日傘も紫外線対策の定番中の定番です。ヘアスタイルによって帽子を被れない時などにとても効果的です。

日傘は、濃い色の方がいいと言われていますが、濃い色だと全体的な印象が暗くなりますので、薄い色のものを選んで、レフ版効果で明るい印象を与えるのがいいかもしれませんね。

ただし、UV加工がしっかりしたタイプを選ばないと紫外線を通してしまいますので注意が必要です。

また、帽子と日傘を組み合わせることでより効果的に紫外線をカットできます。

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髪をまとめる
帽子や日傘が使えないときなどは、出来るだけ髪の毛をまとめて紫外線の当たる部分を少なくするのも有効です。
髪の分け目を変える
髪の分け目が同じだと、分け目の頭皮に常に紫外線を浴びることになってしまいます。

同じ場所に紫外線を浴びることで、頭皮にダメージを受けてしまい、生えてくる髪の毛に十分な栄養素が届かなくなるため、薄毛の原因になってしまいます。

また、頭皮が乾燥することで、余分な皮脂が増えますのでフケの原因にもなってしまいます。


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トリートメントでコーティングする
トリートメントでも洗い流さない(アウトバス)トリートメントには、UVカットする成分の入ったものも市販されています。

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今では、ヒアルロン酸やコラーゲンなどが配合されているものもありますので、紫外線の影響を軽減するとともに、紫外線によって失われた成分を補充することができます。

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髪の日焼けを防ぐおすすめの日焼け止めは?

紫外線を防ぐには、やはり何といっても「日焼け止め」を使うのが効果的なんです!

日焼け止めといっても、顔や腕などお肌に塗るタイプは、白くなったり、ベタついたりと髪の毛に直接塗るのはなんとなく嫌なものですね…

安心してください!最近では、白くならない紫外線吸収剤が使われているものや、スプレータイプのものなど幅広く市販されています。

また、髪の毛専用の日焼け止めも市販されていますので、これらを使うこともとても効果があります。

ただし、日焼け止めは塗り方によってその効果が変わります。

しっかり出すためには少しコツがいります。

それは、

日焼け止めは、定期的(2~3時間おき)に塗りなおす

ことです。

日焼け止めは、時間が経ったり、汗で流れたり、タオルで汗を拭くときにどうしても取れてしまい、効果が薄れてしまいます。

ですので、取れてしまった日焼け止めを塗りなおす必要がありますので、少し手間ですが面倒くさがらずにきちんと塗りなおしてくださいね。

それでは、おすすめの日焼け止めをご紹介していきますね。

透明UVスプレーは、透明サラサラの日焼け止めスプレーで、髪だけでなく顔にも直接吹きかけることができ、メイクの上からも散布OKです。

白くならない透明タイプですので、定期的な塗り直しが必要な紫外線対策に大活躍です。

また、UVカット成分を100%シルクカプセルに包み込むでいますので、お肌への負担も軽減できるすぐれものです^^

ママラボ UVスプレーは、子ども(3歳以上)と一緒に使えるのでお肌への負担も少なく安心して使えるのが嬉しいですね。

シトラスハーブの香りで蚊を寄せ付けず、川や山などのレジャーに最適です。

また、ウォータープルーフタイプですが、石鹸で簡単に落とせたり、保湿成分も配合しているので、紫外線による乾燥も軽減してくれるのも嬉しいポイントです!

アネッサ パーフェクトUVスプレー アクアブースターは、汗や水に触れると紫外線をカットする膜が強くなる「アクアブースター技術」をもっています。

水にぬれた髪の毛は、アミノ酸の変性や酸化を加速させますので、海水浴やプールなどに行くときの強い味方です。

資生堂 デープロテクター UV スプレーは、トリートメント効果の高いUVスプレーで、美容院などでも販売されています。

通常のUVスプレーでは、絡まったりきしんだりするダメージヘアの方に特に人気のUVスプレーです。

また、ウォータープルーフポリマー配合で湿気からも髪を守ってくれるので、雨の日も安心して使えるすぐれものです♪

ミーファ フレグランスUVスプレーは、6種類のオーガニックハーブエキスやオレンジ油、ローズヒップ油、ヘーゼルナッツ油、ブドウ種子油などが配合され、保湿効果をしっかり行いながらUVカットしてくれます。

また、フレグランス効果が高いので、香りを楽しみながら紫外線対策もできると女子に人気のUVスプレーなんですよ^^

髪の日焼け対策で一番効果的なのは、何といっても日焼けしないことですが、完璧に紫外線を防ぐことは不可能です。

ですので、髪の毛が日焼けしたらその日のうちに正しいケアを行うことで、ダメージをなくしたり、軽減することができます。

髪の日焼けの正しいケア方法については、「髪って日焼けするの?日焼けした髪の正しいケア&傷みを防ぐ対策法は?」で詳しくご紹介していますので、こちらをご覧ください^^

まとめ

いかがでしたか?

今回は、髪の日焼けを防ぐ対策方法は?おすすめの日焼け止めなども併せてご紹介しました。

紫外線対策は、一つだけ行うのではなく、「日焼け止め+帽子」「帽子+日傘」など組み合わせることで、より効果的な紫外線対策ができます。

また、お肌や髪に合うものを選ぶことでお肌への負担も軽減できますので、SPFやPAの数値だけで判断せずに選んでくださいね^^

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