体の冷え度を自分でチェックできるリストをご紹介!

「なんだか最近疲れやすい」

「体のだるさが取れない」

「最近、肩や腰が痛くなってきた」

「やらないといけないけど、やる気がでない」

なんていうこと出てきていませんか?

様々な体の不調は、「体の冷え」が原因によるものかもしれません。

冷えチェックリスト

今回は、体の冷え度を自分で確認するための冷え度チェックリストをご紹介します!

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体の冷え度を自分でチェックできるリストをご紹介!

体の不調は、年齢を重ねるごとに増加の一途をたどります。しかし、「同い年なのにあの人はとても元気だわ!」なんて方を見ることはありませんか?

体の不調は、加齢だけが原因ではなく、もしかして体が冷えていることから来ているものかもしれません。

体調不良の原因が冷えなのはなぜ?

私たち、人間の体にはあらゆる病気や不調などを遠ざけ、健康な状態を維持するための機能「免疫力」が備わっています。

しかし、免疫力は20~30代をピークに、40代では半分に、それ以降は加速度的に低下していくと言われています。

年齢を重ねるごとに出てくる体の不調は、免疫力の低下によるものが大きくともいえます。

免疫力が低下して出てくる体の不調は…
●疲れやすい
●疲れが取れない
●体がだるい
●眠気が取れない
●肩や腰が痛くなる
●下痢や便秘などの胃腸不良
●頭痛がする
●むくみ
●肌荒れ
●年齢よりも年寄りに見られる
●生理不順
●生理痛がひどい
●イライラする
●憂鬱な気分になりやすい
●倦怠感がある

など
30代を超えてくると、上記で紹介した症状を感じる方は少なくありません。

免疫機能を低下させる主な原因は「加齢」がありますが、「冷え」も免疫機能を低下させる大きな原因のひとつになります。

一般的に、十分な免疫機能を発揮させるためには、36.5~37℃程度の体温が必要とされています。

そして、体温が1℃変わることで、免疫機能は30%も変わると言われています。

体温が1℃下がると、免疫機能は30%下がり、1℃上がると、30%上がるということです。

例えば、風邪を引いたとき熱がでますが、これは体が熱を上げて免疫機能を高める、早く体を健全な状態にするための自己防衛機能が働いているためなんです。

ですので、免疫力がピークと言われる20~30代の方でも、平熱が低い方や、体が冷えやすい方は、上記で紹介した体の不調が出てくることも不思議ではないんですよ!

また、体が冷えることで血液の循環が悪くなりますので、手足など末端にまで十分な栄養が届かなかったり老廃物を上手く排出できなくなってしまいます。

その結果、代謝の働きも鈍るので、ターンオーバーがうまくできず、肌荒れやしわ、シミなどの肌トラブルの原因にもなります。

また、50代をすぎて、がんなどの大病を発症する原因も免疫力の低下によるとことが大きいとされています。

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体が冷えるとがんになりやすい!?

一般的に、健康な人であっても、毎日体の中で行われているターンオーバー(細胞分裂)の過程で5000~6000個ものがん細胞が発生していると言われています。

ただし、すぐにがんに侵されるわけではなく、免疫細胞ががん細胞を攻撃し、発症や増大を未然に防いでくれています。

ですが、体が冷えて、免疫力が低下していると体に悪影響を及ぼすがん細胞などをやっつけることができずに、がんなどの大病を発症させてしまう原因になってしまいます。

ですので、体を温めて免疫力を活性化させることが、がんだけでなく様々な病気や不調からあなたの体を守ってくれる最大の秘訣になってくるんです!

まずは、あなたの冷え度を知るために下記のチェックリストで確認してみてくださいね。

体の冷え度チェックリスト

チェック項目 チェック項目
□体温が低い(36℃未満) □貧血気味である
□目の下にクマができやすい □顔全体または、鼻・耳などが赤い
□顔色が悪い □手足が常に冷えていて、なかなか温まらない
□膝や腰に痛みがある □肩こりがひどい
□よく頭痛がする □下痢または便秘気味である
□夜中トイレで目が覚めるまたは、トイレが近い □熟睡できない
□疲れやすく、寝ても疲れが取れない □朝起きるのがつらい
□起きたときわきの下がひんやりしている □生理痛がひどいまたは、生理前は不快である
□痔である □汗かきまたは、汗をあまりかかない
□少し運動すると息切れしたり、のぼせたりする □低血圧である
□イライラしやすい □やる気がおきない
□集中力が続かない □冷房が苦手である

上記のチェックリストで一つでも当てはまるものがあれば、体が冷えている可能性が高いです。

特に体温を計って36℃未満での場合は、体の芯から冷えている可能性が高いので注意が必要です。

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体温が36℃を超えていても下半身や末端部部などは冷えていることもありますので、上記のチェックリストが当てはまるのであれば、冷え対策を行うことをおすすめします。

また、体が冷えている自覚のない「隠れ冷え性」というものもあります。

「隠れ冷え性」の特徴は、手や足などは暖かいが、内臓の温度が低くなっている状態です。

自覚がないので、冷えを悪化させることもありますので注意が必要です。

隠れ冷え性のチェックリスト

  • 顔色が悪い
  • 肩こりがひどい
  • 肌トラブルが多い(しみ・そばかす・くすみなど)
  • むくみが出やすい
  • 寝つきが悪い
  • 朝起きるのがつらい

まとめ

体の冷えは「万病のもと」です。体が冷えることで引き起こされる体の不調は、もしかしたら病気になる前のサインかもしれません。

上記のチェックリストで当てはまるものがあれば、すぐにでも冷え対策を行って病気を未然に防ぎ、元気に健康で過ごせるようにしていきましょう♪

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