仙台七夕花火祭2017の日程は?混雑回避アクセス方法や穴場&場所取りスポットをご紹介!

今年で48回目を迎える「仙台七夕花火祭」。

震災から6年を迎える今年は「以心伝心~心通うやさしい強さ溢れる仙台(まち)へ~」をテーマに、「やさしい強さ」溢れる仙台まちを創造すると宣言しています。

真の復興に向かって仙台の夜空を色鮮やかな花火で明るく照らすように、仙台西公園周辺一帯を会場に約16,000発の花火が夏の夜空に大きく打ち上がり、来場者の心を震わせます。

仙台七夕花火祭2016

今回は仙台七夕花火祭の日程や穴場&おすすめの場所取りスポットをご紹介します。

また、翌日から行われる仙台七夕まつりの詳しい情報は「仙台七夕まつり2017年の日程は?駐車場&混雑具合などをご紹介!」で紹介していますので、こちらも併せてご覧くださいね!

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仙台七夕花火祭2017年の日程は?

「仙台七夕花火祭」豪華絢爛な七夕飾りで知られる「仙台七夕まつり」の前夜を開催される花火大会です。

仙台七夕花火祭の日程の詳細は下記のとおりです。

仙台七夕花火祭の日程の詳細は?

●日程:2017年8月5日(土)
※小雨決行、荒天時は8/9(水)に延期

●時間:19:00~20:30

●打上場所:東北大学百周年記念会館(川内萩ホール)脇

●打上数:約16,000発

●昨年の人出:約450,000人

●交通:地下鉄東西線「大町西公園駅」下車、徒歩約3分

●駐車場:なし

●お問合せ:022-222-9788(公益社団法人仙台青年会議所)

●公式HP:http://www.tanabata-hanabi.jp/

仙台七夕花火祭の混雑攻略のアクセス方法は?

仙台七夕花火祭の混雑攻略のアクセス術(行きの場合)

毎年45万人もの方が、仙台七夕花火祭を楽しみ訪れますので、最寄り駅である「大町西公園駅」は花火大会の時間が近づくにつれて徐々に混雑し、夕方17時ごろから混雑がピークになってきますので、混雑回避の攻略としては、「早めの現地入り」が鉄則です!

また、観覧場所をあらかじめ決めて、最寄り駅を変えることも混雑回避の攻略には有効です。

会場への最寄り駅は混雑必至ですので、混雑を避けるのであれば、多少歩いてでも会場から少し離れた駅を利用する方がかえってスムーズにアクセスできることが多くあります

仙台七夕花火祭の混雑攻略のアクセス術(帰りの場合)

花火大会終了後は、多くの方々が一斉に駅に集中すため、最寄駅は非常に混雑し「おしくらまんじゅう状態」になります。

大きな花火大会終了後の混雑攻略のアクセス術は、とにかく「時間をずらす」が鉄則です。

花火大会終了後は、駅に向かう人の波に乗らず、その場や周辺の飲食店などで時間を潰してから、人の波が落ち着いた頃合いを見計らって動き出すのが賢明です。

また、行きと同じように、帰りも最寄り駅を目指すのではなく、多少歩いても少し離れた駅を目指すのがおすすめです。

尚、駅の窓口や券売機付近は大変混雑しますので、ICカードの乗車券をお持ちの場合は、あらかじめチャージしておきましょう。

仙台七夕花火祭の駐車場情報!

仙台七夕花火祭開催当日は、臨時駐車場や専用駐車場は準備されませんので、コインパーキングや有料駐車場に停めなければなりません。

また、最寄り駅である「大町西公園駅」周辺にはコインパーキングなどが少ないため、「仙台駅」や「青葉通一番町駅」周辺にある駐車場に停めて来場するパーク&ライドでの来場がおすすめです。

また、駐車場の場所などは下記を参考にして下さいね。

仙台七夕花火祭 駐車場

仙台七夕花火祭の交通規制情報!

仙台七夕花火祭では、会場周辺に交通規制が行われますので、来場の際は係の方の指示に従って行動しましょう!

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仙台七夕花火祭 交通規制図

仙台七夕花火祭の穴場&おすすめの場所取りスポットは?

東日本大震災から6年を迎える仙台七夕花火祭は、東北地方の「人気ランキング」「行ってみた花火大会」の1位を取っている東北地方で人気の花火大会です。

仙台七夕花火祭は毎年45万人もの方が訪れますので、よい場所を確保するには早めに現地入りして、場所取りをする必要があります。

ですが、早くからの場所取りなどに悩まされずに、間近でゆっくり大迫力の花火を楽しむことができる有料観覧席も設置されますのでゆっくり大迫力の花火を観覧したい方にはおすすめです。

仙台七夕花火祭の有料観覧席情報は?

青葉山交流広場有料観覧席椅子やマス席に座ってゆっくり花火を堪能できる有料観覧席です。飲食に便利なテーブル席もご用意! 桟敷席で最高の花火祭の夜をお過ごしいただけます。

仙台七夕花火祭の有料桟敷席料金&購入方法は?

  • 青葉山
    ◆料金:20,000円(テーブル席4名)、10,000円(テーブル席2名)
    ※16:00~ 開場
  • 大手町
    ◆料金:11,000円(テーブル席2名)
    ※16:00~ 開場
  • 大町西公園
    ◆料金:24,000円(マス席4名)
    ※16:00~ 開場
  • 仲の瀬橋
    ◆料金:12,000円(マス席4名)
    ※17:00~ 開場
  • 仲の瀬グラウンド
    ◆料金:2,000円(イス席1名)
    ※16:00~ 開場
  • ★どの有料席も未就学児童は膝上での観賞のみ無料となります。


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仙台七夕花火祭の有料席の購入方法!

イープラス
●購入場所:ファミリーマートの店舗
※Famiポートでご購入いただけます。

>>>【イープラス】インターネットで購入する場合はコチラから!

例年では、当日券も販売されています。今年2017年の当日券の販売については現在発表されていませんが、2016年は下記の通り販売されていますので参考にご紹介します。

また、2017年の当日券の情報が入り次第更新しますね。

当日券販売
●販売場所:西公園本部テント 桜の小道北側総合案内所
●販売時間:2017年8月5日(金) 15:00~
※小学生以上有料になります。
※未就学児など席を必要としない場合は無料となります。
※車いすでの来場は可能です。当日受付にてお声掛けください。
※チケットの販売枚数制限は各プレイガイドによって異なりますので、店頭窓口にてお確かめの上ご購入ください。

また、有料席だけでなく、仙台市臨時駐車場、及び仙台二高グラウンドに無料観覧席も用意されますのでコチラを狙うのもいいかもしれませんね。

ただし、無料観覧席を狙う場合は早めの確保が鉄則となります。

仙台七夕花火祭の穴場&場所取りスポットは?

仙台七夕花火祭の会場周辺にはに高い建物が少ないので、比較的離れた場所からでも観覧しやすいのが魅力です。

また、おすすめの場所取りスポットがありますので下記にご紹介します。

広瀬通りと西公園通り

仙台駅と西公園をつなぐ広瀬通りと西公園通り。

花火の時間帯は交通規制が行われ、歩行者天国になりますので、こちらで場所取りをして花火を見ることができます。

例年では18時頃から交通規制が始まりますので、事前に狙ったポイントの前で待機していれば、絶好の観覧スポットを確保できるかもしれません。

街路樹や歩道橋など障害物のない場所を事前調査しておくのがおすすめです。

青葉区川内澱橋通

これは西公園の北側で、混雑の少ない穴場スポットです。

公式の発表はありませんが、「仙台第二高のグラウンド」が解放される場合がありますので、ゆっくり座って花火を見ることができます。

青葉山公園

会場から比較的近い公園ですので花火の迫力を十分に味わうことができます。
公園内も広いので、それほどの混雑もありませんが、木々で見えにくい場所もあるので、場所取りするときには確認してくださいね^^

青葉城址

会場から比較的近い公園ですので花火の迫力を十分に味わうことができます。

18:00以降は駐車場が無料になりますが、250台分ほどしかないため競争率は高いので早めに停めるのが得策かもしれません。

仙台市野草園近くの丘

会場から少し離れるので花火の迫力には欠けますが、キレイに花火を見ることができます。

駐車場も利用できるので、のんびりと見たい方や小さなお子様連れの家族におすすめの穴場スポットです。

宮城県庁展望台

ぐるりと仙台市街を見回すことができる宮城県庁展望台から見る花火は絶景です。仙台の夜景と花火のコラボレーションを楽しみながら、のんびりと見ることができます。

屋内なので、トイレや暑さ、虫の心配もなく安心して花火を楽しむことができます。

ただし、窓側を確保するには早めに現地に到着しておくことをおすすめします。

宮城県美術館

地元の方が観覧スポットとして選ぶ穴場中の穴場。地元の方ばかりなのでゆっくりと花火観覧できるスポットです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、今回は仙台七夕花火祭の日程や穴場&おすすめの場所取りスポットについてをご紹介しました。

翌日(8月6日)から、仙台駅周辺で「仙台七夕まつり」が開催されますので、日本三大七夕まつりの中でも一番素晴らしいと言われる祭りですので是非こちらにもお越しくださいね^^

仙台七夕まつりの詳しい情報は「仙台七夕まつり2017年の日程は?駐車場&混雑具合などをご紹介!」で紹介していますので、こちらも併せてご覧くださいね!

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