三沢基地航空祭2017年の日程は?駐車場&ブルーインパルス情報をご紹介!

航空自衛隊の航空祭のひとつ「三沢基地航空祭」。

毎年多くの来場者を集める航空祭で、アメリカ軍も駐屯しているため、なかなか実物を見ることの出来ない、F-16戦闘機やCH-47J輸送ヘリなども見ることが出来るため毎年多くのファンが訪れる非常に人気の高い航空祭です。

三沢基地航空祭2015

今回は、三沢基地航空祭2017年の日程や、駐車場情報&ブルーインパルスの見どころなどについて紹介します。

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三沢基地航空祭2017年の日程は?

毎年14万人もの来場者を集める「三沢基地航空祭」の今年の日程は下記のとおりです。

三沢基地航空祭の日程は?

●日程:2017年9月10日(日)
●場所:航空自衛隊 三沢基地

●開催地:青森県三沢大字三沢字後久保125-7

●アクセス:
【電車】
青い森鉄道「三沢駅」下車、バスを利用し「三沢中央」停留所にて下車、徒歩約5分

【車】第二みちのく有料道路「三沢IC」下車、三沢市方面へ進む、約20分

●入場料:無料

●公式HP:http://www.mod.go.jp/asdf/misawa/

三沢基地航空祭2017のスケジュールは?

現在、2017年のスケジュールは発表されていないため2016年のスケジュールを参考としてご紹介しますね。

主なスケジュール
09:00~09:15 オープニングフライト
09:15~09:30 空中消火活動展示
09:40~10:00 搜索救難展示
09:40~10:00 模擬空対地攻撃・空包射撃
10:30~10:50 F-15J機動飛行展示
10:55~11:15 F-2航過飛行展示
12:55~13:35 ブルーインパルス展示飛行
14:10~14:30 F-16機動飛行展示
14:40~15:00 F-2機動飛行展示
アメリカ軍 地上展示機
・E-3セントリー ・KC-135ストラトタンカー
・F-15Cイーグル ・A-10ウォートホグ
・F-16ファイティングファルコン ・MV-22オスプレイ
・C-130Hハーキュリーズ ・UH-1Nヒューイ
・C-12ヒュロン ・EA-18g グラウラー
・B-52ストラトフォートレス ・RQ-4グローバルホーク
・P-8ポセイドン ・Pー3オライオン
航空機装備品展示
・機動衛生ユニット(場所:エプロン地区) ・救命装備品(場所:101格内)
・F110エンジン(場所:101格内)
装備品展示(場所:エプロン地区)
・ペトリオットシステム  ・短SAM、VADS
・軽装甲機動車 ・消防車両・除雪車両 ・災害派遣器材 
・弾薬搭載しゃ下(場所:911格内 10:00~10:30、11:30~12:00、13:00~13:30)
子供向け企画
・ちびっこ花電車(場所:エプロン地区)
・F-2翼上ウォーク(場所:100格内)
・おこさまランド(場所:160格内)

三沢基地航空祭の注意事項!

三沢基地航空祭では、入場の際手荷物検査が行われます!3辺が100㎝(1m)を超える手荷物は基地内へ持ち込むことができませんので、出来るだけ軽装で行くようにして下さいね。

また、下記のものは持ち込み禁止となっていますので事前にご確認くださいね。

  • 危険物等
    ・引火性液体(ガソリン、灯油等)
    ・可燃性物質(マッチ、炭等)
    ・火薬類(花火、爆竹等)
    ・毒物及び劇物、麻薬類
  • 鉄砲及び刀剣類
    ・拳銃、猟銃、空気銃(モデルガンを含む。)
    ・匕首、包丁、ナイフ類(果物ナイフ含む。)
    ・その他凶器となる物(アイスピック、カッター、鉄棒、木刀、スタンガン等)
  • 歩行者の通行及び他の来場者の迷惑になる物
    ・収納した状態で3辺の和が100㎝を超える手荷物(バッグ類、クーラーボックス、三脚、脚立等)

    三沢基地 手荷物 例

    ・動物(ただし、身体障害者補助犬 身体障害者補助犬を除く。)
    ・車輪の付いた乗り物(折りたたみ自転車を含む自転車、スケートボード、ローラースケート、キックボード等)
    ※ただし、ベビーカー、車椅子は除く。

  • 航空機の運航に支障をきたす恐れのある物
    ・ヘリウムガス入り風船
    ・無線機類(エアバンドレシーバー等の受信専用のものを含む。)
    ・無線操縦
    ・玩具(ドローンを含む。)
  • その他主催者側が行事進行や施設運営管理の妨げ又は他の来場者に迷惑となると判断する物

尚、三沢基地航空祭当日は、基地正門前商業施設(スカイプラザミサワ1階)にて手荷物預かり所(有料)が設置されますので、こちらを利用するのもおすすめです。

三沢基地航空祭の駐車場の情報

三沢基地航空祭では、遠方から車で来られる方も多いですが、「三沢基地航空祭」当日は、基地内への一般車両の進入は禁止になります。

しかし、当日は臨時駐車場シャトルバス(有料)が用意されますのでこちらを利用して三沢基地に入りましょう。

ただし、当日は三沢市内及び主要幹線道路は非常に混み合うことが予想されますので、時間に余裕をもって早めに到着することをおすすめします。

それでは、下記に臨時駐車場の情報をご紹介していきますね。

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三沢基地航空祭の臨時駐車場情報は?

小川原湖畔臨時駐車場
◆駐車台数:約1,500台
◆料金:無料
◆住所:青森県三沢市大字三沢字淋代平116-2858
◆お問合せ:0176-59-2311(小川原湖観光センターレークピア(一社)三沢市観光協会事務所)
◆バス会社:三八五バス・十和田電鉄観光社
五川目臨時駐車場
◆駐車台数:約1,500台
◆料金:無料
◆住所:青森県三沢市五川目2-57
◆お問合せ:0176-57-2322(NPO法人マンパワー)
◆バス会社:青森観光バス
浜三沢一般駐車場
◆駐車台数:約1,800台
◆料金:無料
◆住所:青森県三沢市三沢横沢55
◆お問合せ:0176-50-7777(青森県立三沢航空科学館)
◆バス会社:寺下運輸バス
※2017年の臨時駐車場情報は現在発表されていませんので、2016年の臨時駐車場をご紹介しています。最新版は発表され次第ご紹介します。

三沢基地航空祭のシャトルバス情報!

●料金:500円/1名(小学生以上)
●運航時間:07:00頃~終了まで

当日巡回するシャトルバスは、臨時駐車場により使用バス会社が異なりますので間違わないように注意しましょう!!

特に帰りのシャトルバスで間違えると車を停めている駐車場につきません。毎年間違えられている人がいますので間違えないようにして下さいね。

行きは07:30頃から混み始めますので、時間に余裕をもって行動してくださいね。また、帰りは30分~1時間程度の待つことを覚悟しておきましょう!もし、混雑を回避するなら少し早めに帰るのがおすすめです。

三沢基地航空祭 周辺の有料駐車場はあるの?

三沢基地航空祭当日の臨時駐車場は非常に混み合いますので、周辺の有料駐車場を利用した方が良い場合もあります。

また、数人で行く場合はシャトルバスの料金もかかりますので、近くて便利な有料駐車場を利用する方が安くなる場合もあります。

ですので、三沢基地の近くの有料駐車場をいくつかご紹介します。

堀駐車場
◆住所:青森県三沢市中央町1-6-10
◆駐車台数:50台
◆料金:200円/60分(07:00-24:00) 100円/60分(24:00-07:00)
◆最大料金:1000円(18:00-06:00)
三沢市営駐車場
◆住所:青森県三沢市幸町1-8-15
◆駐車台数:50台
◆料金:100円/60分

また、前日にオートキャンプ場宿泊してシャトルバスに乗る方法もあります。

航空祭当日は、オートキャンプ利用者は場内にある駐車場に550円で停めておくことが出来(受付で依頼します。)、そのままシャトルバスで三沢基地に向かうことが出来ます。

三沢オートキャンプ場
◆住所:青森県三沢市大字三沢字淋代平261-4
◆料金:2,200円~(宿泊)
◆受付時間08:30~17:30
◆お問合せ:0176-59-3311
◆公式HP:http://kite-misawa.com/camp/

前日に近くまで行くことが出来、余裕をもって航空祭に備えることが出来るのでおすすめです。

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三沢基地航空祭のブルーインパルスは必見!

2017年の三沢基地航空祭ではブルーインパルスの展示飛行が決定しています!

ブルーインパルスとは、航空自衛隊に所属する曲技飛行(アクロバット飛行チーム)愛称です。

正式名称は、「第4航空団飛行群第11飛行隊」
主な任務は、広報活動で展示飛行を専門に行う部隊です。

ブルーインパルスが人気な訳は?

ブルーインパルスは、展示飛行(アクロバット飛行)の専門チームです。青と白にカラーリングされた6機の機体が、大空で一糸乱れぬフォーメーションダイナミックな演技などのパフォーマンスで大空に「夢」「感動」を描いてくれます。

初めて見る人はもちろん、何度見ても感動します。

緻密に計算された飛行は、華麗にして大胆で、雄大で美しい姿に、見れば見るほど虜になります。

アクロバット名

  • ダイヤモンド・テイクオフ
    4機でダイヤモンドの形を作り離陸します。また、同じダイヤモンド隊形でも編隊の間隔設定は数パターンあり、デルタループやラインアプレストなど、さまざまなバリエーションがあります。
  • レインフォール
    垂直に降下し、5機がそれぞれの方向に開花していきます。スモークの軌跡が5方向に広がる様子が美しいアクロバット飛行です。
  • フォー・シップ・インバート
    ダイヤモンド編隊で会場に進入し、4機全機が180度ロール(回転)して背面飛行で行う編隊飛行です。背面飛行では操縦桿の操作が逆になるため、高度な操縦テクニックを必要とします。
  • バーティカルキューピッド
    2機のブルーインパルスが正面で垂直上昇を行い、ハートマークのくぼみの部分からスモークを出し始め、左右に分かれてそれぞれハートの片側ずつ描きます。続いてもう1機が左下からハートマークの中央を抜けてスモークの矢を描きます。
  • ワイド・トゥー・デルタ・ループ
    5機のブルーインパルスがループを描きながら、広めの隊形を密集隊形へと徐々に変化させていきます。
  • スタークロス
    5機のブルーインパルスが上昇し、5方向に広がり「星」を描きます。アクロバット飛行の中でも、とても人気が高いアクロバット飛行です。
  • タッククロス
    2機が背面飛行で進入し、ぶつかりそうなほど近距離で交差するスリル感たっぷりのアクロバット飛行です。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、三沢基地航空祭2017年の日程や、駐車場情報&ブルーインパルスの見どころなどについて紹介しました。

三沢基地航空祭は、ブルーインパルスはもちろん、F-15の機動飛行や、F-16戦闘機など普段ではなかなか見れない装備品などが楽しめる三沢基地航空祭に是非足を運んでみてくださいね♪

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