エアフェスタ浜松2017の日程は?駐車場情報&ブルーインパルスは飛ぶの?

航空自衛隊浜松基地で行われるエアフェスタ浜松が2017年も開催されます。

航空自衛隊発祥の地でもある浜松基地で開催される航空祭は、世界で唯一装備しているE-767(円盤を背負った大型機)や、第1航空団の教官パイロットによる編隊飛行など、見どころが目白押しの航空祭です。

エアフェスタ浜松

今回は、エアフェスタ浜松の2017年の日程や駐車場情報、ブルーインパルスの飛行展示についてご紹介します。

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エアフェスタ浜松2017年の日程は?

●名称:Air Festa hamamatsu2017(エアフェスタ浜松2017)

●日程:2017年10月15日(日)
※雨天決行

●時間:09:00~15:00(開門08:00~)

●入場:無料

●開催地:航空自衛隊 浜松基地

●住所:〒432-8551 静岡県浜松市西区西山町無番地

●お問合せ:053-472-1111(代表)

●公式HP:http://www.mod.go.jp/asdf/hamamatsu/

エアフェスタ浜松へのアクセス方法は?

エアフェスタ浜松へ電車でアクセスする場合は?

●JR浜松駅北口 バスターミナル16番乗り場から「和合西山行き」が運行、「浜松基地」にて下車

エアフェスタ浜松へ車でアクセスする場合は?

●東名高速道路「浜松西IC]から浜松基地正門まで車で約10分

エアフェスタ浜松への持ち物リストは?

エアフェスタ浜松を楽しむためには、事前にしっかり準備しておくことをおすすめします。
ここでは、航空祭に参加するときに役立つ、持ち物をご紹介します。
必須グッズ

  • 日焼け止め(夏)
    基地内はとにかく日陰が少ないので日焼け対策はしっかりしておきましょう。
    ★日焼け止めを塗っても日焼けします。しかし、塗っておかないと酷い火傷になってしまいますので気をつけましょう。
  • 防寒具(秋・冬)
    秋・冬に開催される航空祭は、風に吹き晒されるので体感温度は非常に低くなります。手袋や帽子は必須で、多少の雨に濡れても大丈夫なウィンドブレーカーなどがあれば良いでしょう。
  • 軽食
    飛行展示や地上展示などを中心に回りたい方は、売店に並んでいる時間が非常にもったいないので、事前にコンビニなどで買っておきましょう。
  • 飲み物
    少しかさばりますが、保温機能のついた水筒を持っていくと非常に重宝します。夏は冷たいもの、冬は暖かいものをがあると非常に助かります。
  • タオル
    夏は汗を拭くため、冬は寒いときのマフラー代わりになります。突然の雨にも数枚持っていれば重宝します。
  • 帽子
    基地内は日陰か非常に少ないため、ツバの大きい帽子などがおすすめです。
  • カメラ
    航空祭の醍醐味は、普段見ることが出来ない戦闘機をカメラに収めることですね。予備のバッテリーや記録メディアを忘れずに持っていきましょう。

便利グッズ

  • 着替え
    夏場など汗のかいた服を着替えるのに便利です。制汗スプレーなどは持ち込み禁止の場合もあるので気をつけましょう。
  • ★公共交通機関で参加する場合は、汗臭いまま電車やバスに乗るのは周りの人に迷惑が掛かるので避けましょう。

  • ポンチョ
    混雑した会場では傘をさすのはNGです。
    急な雨などにカメラ機材や荷物を守るのにも役立ちます。
  • 耳栓
    ジェット機の爆音や、模擬戦の爆発音などはすさまじいので慣れていない人は耳栓があると助かります。
  • クリアファイル
    パンフレットや、パイロットのサインを汚したくない人は持っていきましょう。
  • 小型の折り畳み椅子
    ロープ際を確保した場合、後ろの人のために座るのがマナーですが、長時間地べたに座っているのも辛いものです。また、チョットした休憩をするときにも重宝します。

エアフェスタ浜松の駐車場情報!

エアフェスタ浜松2017では、基地外駐車場は往復ハガキによる抽選応募となります。

応募の締め切りは、2017年9月15日(金)(消印有効)までとなります。

基地外駐車場の応募要項は下記の通りです。

エアフェスタ浜松2017 駐車場の応募方法は?

エアフェスタ浜松 駐車場応募要項

※応募者は1名につき自己保有車両1台のみの応募に制限されます。(複数応募の場合は、応募無効となりますので注意してください。)
※当選発表は、当選者に駐車券(返信ハガキ)が10月上旬発送予定です。
※当選者には返信面裏面に「駐車券」を貼付し返送、不当選者には返信面裏面に「不当選者通知」を貼付し返送します。
※当選した場合、応募した車種、車両番号の車両のみ駐車できますので注意してください。
※観光バス・二輪車・自転車は基地内に駐車可能です。

エアフェスタ浜松の駐車場抽選にはずれた場合は?

駐車場の抽選に外れた場合、「もう、車で行くことができないの!?」と心配になることもあります。

安心してください!抽選に外れても、車で行くことはできます。

ただし、基地外駐車場への駐車はできませんが、「浜松駅」周辺の駐車場に停めてシャトルバスで移動する方法もあります。

ですので、下記にいくつか「浜松駅」周辺の駐車場をご紹介していきますね。

浜松市営駅北駐車場
●住所:静岡県浜松市中区中央3-11-1
●営業時間:24時間営業(8:00~17:00管理人常駐)
●駐車台数:815台
●料金:100円/30分
●最大料金:700円(12時間ごと)
ザザシティ駐車場
●住所:静岡県浜松市中区鍛冶町15
●営業時間:7:00 ~ 25:00(有人)
●駐車台数:651台(普通自動車)
●料金:100円/20分(平日のみ最初の20分は無料)
●最大料金:1000円(12時間ごと)
駅南地下駐車場
●住所:静岡県浜松市中区砂山町367-1地下
●営業時間:6:00 ~ 24:00(有人)
●駐車台数:333台
●料金:150円/30分(最初の30分は300円、20分以内は無料)
●最大料金:3000円(24時間ごと)
※19:00~09:00までは夜間料金1000円
新川北駐車場
●住所:静岡県浜松市中区田町230-28
●営業時間:24時間営業
●駐車台数:40台
●料金:100円/30分
●最大料金:800円(12時間ごと)
新川南駐車場
●住所:静岡県浜松市中区砂山町358-1
●営業時間:24時間営業
●駐車台数:82台
●料金:100円/20分
●最大料金:800円(12時間ごと)
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他にも浜松駅周辺には、コインパーキングなどもありますので下記も参考にして下さいね。

>>>その他の「浜松駅」周辺の駐車場をお探しの方はコチラをご覧ください!

ただし、エアフェスタ浜松開催当日は、浜松駅周辺は混雑が予想されます。行きは早く着けば、比較的駐車場は確保しやすいですが、帰りは一斉に帰路につきますので、渋滞から抜けるのに苦労することも…

ですので、数駅離れた駅のコインパーキングなどに停めて電車で「浜松駅」まで移動するパーク&ライドでの来場の方がスムーズに移動できるかもしてませんので、こちらもご検討されてはいかがでしょうか?

エアフェスタ浜松 シャトルバス情報!

エアフェスタ浜松の開催当日は、JR浜松駅から基地北地区(公開エリア側)まで臨時シャトルバスが下記の通り運行される予定です。

■経路:アクトシティ南側道路

■時間:07:30~13:00(運行時間中は随時出発)

■料金:
片道:大人 440円 小学生 220円
往復:大人 880円 小学生 440円

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※乗車券はアクトシティ2階の乗車券売り場にて事前購入が必要です。
※乗車券購入は、当日07:00~販売予定です。
※乗車券の前売りは行っておりません。
※他社発行のICカード乗車券(Suica・PASMO等)はご利用いただけません。
※障がい者割引の適用につきましては、係員にお尋ねください。
>>>東遠バスHPはこちら

エアフェスタ浜松 シャトルバス01

エアフェスタ浜松 シャトルバス02

例年、シャトルバスは毎年大変混雑致しています。11:00頃までは断続的に60~90分程度の待ち時間になっていますので時間に余裕をもって行動してくださいね。

また、基地内では、基地南地区から北地区まで基地内シャトルバスの運行も予定されています。

■経路:基地南地区乗降所(第1術科学校西側)~基地北地区乗降所(公開エリア側)
■時間:08:00~希望者がいなくなるまで

■料金:無料

※基地南地区正門から北地区公開エリアまでは約3㎞(徒歩約30分)ですので、「基地内シャトルバス」のご利用がおすすめです。
※徒歩にて基地内の南北間を移動される方は、安全のため歩道をお進みください。※特に大型車両が頻繁に往来いたしますので、車道側にはみ出さないよう十分にご注意ください。

エアフェスタ浜松にブルーインパルスは飛ぶの?

エアフェスタ浜松2017でも、ブルーインパルスが大空を舞ってくれます。

実は、航空自衛隊 浜松基地はブルーインパルス発祥の地でもあるので、毎年、ブルーの展示飛行が披露されています。

どこの航空祭でも一番人気のブルーインパルスですが、大空を舞う飛行だけでなく、ウォークダウンやウォークバックなど最初から最後まで一糸乱れぬチームワークを見るのも楽しみのひとつです。

また、ブルーインパルスだけでなくエアフェスタ浜松は見どころが盛りだくさんあります。

エアフェスタ浜松の見どころは?

上記にご紹介したように、ブルーインパルスの飛行展示は航空祭の見どころのひとつですが、エアフェスタ浜松の見どころは他にもたくさんあります。

世界中で浜松基地でしか見ることが出来ない、機上に大きな円盤(レーダー)を搭載したE-767(空中警戒管制機)の展示飛行は、迫力があります。

また、航空教育集団の第1航空団の教官パイロットによるT-4練習機の編隊飛行など、キレッキレの動きはまさに、「教官!」と思わせてくれます。

エアフェスタ浜松2017年のスケジュールは?

現在2017年のスケジュールは発表されていませんので、昨年のスケジュールを参考にご紹介しますね。

※2017年のスケジュールが分かり次第更新します。

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出典:航空自衛隊地HP(http://www.mod.go.jp/asdf/hamamatsu/festa2016/images/program0913.pdf)

エアフェスタ浜松でのおすすめ撮影ポイントはドコ?

航空祭に来たからには、「カッコいい戦闘機やブルーインパルスの姿をカメラで撮りたい!」と思われる方も多いのではないでしょうか?

そこで、おすすめの撮影ポイントについてご紹介しておきますね。

浜松基地の滑走路方向は、基本的に終日逆光になりますので、基地南側(浜松広報館周辺、湖東門(西門)周辺)は順光でフライトが撮れます。

また、エアーパーク付近からは戦闘機の離着陸などが撮れるため撮影するポイントとしてはおすすめです。

また、晴れた日は広報館3階からは、戦闘機の離発着はもちろん、富士山を見ることもできますので、運が良ければ戦闘機と富士山のコラボ写真を取ることができるかも♪

尚、浜松基地では、基本的に西側から離陸し、東側から着陸になりますので、撮りたいアングルの場所を決めておきましょう!

まとめ

いかがでしたか?

今回は、エアフェスタ浜松の2017年の日程や駐車場情報、ブルーインパルスの飛行展示な

どについてご紹介しました。

航空自衛隊発祥の地で行われる航空祭「エアフェスタ浜松2017」は、ほかの航空祭とは一味違う航空祭となっておりますので、期待を大きく超えてくれる航空祭です。

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