疲れを取る方法は?簡単なのは?睡眠方法はどうするの?

疲れを取る

「毎日の家事や子育てなどで疲れが溜まって取れないの」なんていう方も多いのではないでしょうか?

疲れを取るにはゆっくりと休むことが一番なのでしょうが、なかなかその時間も取れず、半ばあきらめてはいませんか?

今回は、疲れを取る簡単な方法や、睡眠方法などをご紹介します。

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疲れを取る方法は?

疲れを取る方法は、疲れの原因を知り、効率的に疲れを取る方法を見つけることが早道です。

一言で「疲れ」と言っても、疲れには「肉体的」「精神的」「神経的」なものに分けることが出来ます。

肉体的な疲れ

肉体的な疲れの原因は、体(筋肉)を動かすためのエネルギーが不足していることと、疲労物質である乳酸が蓄積されていることが主な要因です。

電池の切れかけた製品が動きが悪くなるのと同じように、体(筋肉)もエネルギー不足の状態では力を発揮することができません。

また、体は酸性に弱いため、乳酸が多く蓄積されると十分な力を発揮できなくなります。それが疲労やけだるさ、筋肉の張りなどが疲れとして現れてきます。

そして、家事や仕事で同じ姿勢を続ける(筋肉の一部が緊張が続く)れば、そこに乳酸がたまり、筋肉の働きは格段に悪くなってしまします。

さらに、体を適度に動かさないと筋肉が萎縮し、どんどん弱くなってしまいます。疲れるからと言って動かずにいると、疲れやすい体を作ってしまうので注意しましょう

精神的な疲れ

精神的な疲れの原因は、人間関係や悩み事などのストレスによって心が疲れることです。

神経的な疲れ

神経的な疲れの原因は、デスクワークや携帯電話などで視神経や脳が緊張した状態が続くことによって起こる、頭(脳)が疲れることです。

「肉体的」「精神的」「神経的」の疲れは、お互いに密接に関係していますので、放っておくとさらなる疲れへと繋がりますので気をつけましょう。

頭を使っているときは、脳が緊張しています。脳が緊張しているときは交感神経の働きによって、内臓や筋肉も働き続けているので、体にも疲れが溜まります。

また、体や脳が疲れることによって自律神経のバランスが乱れ、ストレスを感じやすくなり精神状態にも影響を及ぼすのです。

普段から、適度に体を動かし、しっかり栄養を取り、体と心をリフレッシュさせることが疲れを取るのに効果的な方法です。

疲れを取るのに簡単なのは?

「疲れは取りたいけれど、毎日忙しくて運動なんて適度に取ることもできない!」なんて声も聞こえてきそうですね。

もちろん、適度な運動や睡眠、しっかり食事(栄養)を取ることが一番良いのですが、もっと簡単に疲れを取れる方法があります。

両耳を軽く引っ張る

非常に簡単な方法です。
目を閉じて、両耳を軽くつまんで横に引っ張ります。
(※強く引っ張らないことがポイントです)

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筋肉には、筋膜というものがあり、筋膜は身体中で繋がっています。
人の身体は、強い負荷をかけると筋肉が切れないように痛みとして信号を発信し、筋膜は固くなり筋肉を緊張させてしまいます
逆に、心地良いぐらい優しくゆっくり負荷をかけると、筋膜は柔らかくなり筋肉を緩めてくれます
耳を軽く引っ張ることで筋膜を緩め、筋肉の緊張をほぐすという効果があります。

ストレッチ

ストレッチも簡単で効果的な方法です。
全身をくまなくストレッチ出来れば一番良いのでしょうが、緊張している筋肉を伸ばすことも効果的です。

ストレッチも「両耳を軽く引っ張る」同様に、心地よいぐらいで止めましょう。

ストレッチをするとき少し痛いぐらいが、筋肉がしっかり伸びている気になりますが、実はこれは間違いです。
体が痛いと感じている時は、筋膜は固くなり、筋肉は戻ろうと縮んでしましいます。
ゆっくり20~30秒程かけて、少しづつ伸びて心地いい所でキープするのが最も効果的な方法です。

また、マッサージなども筋肉をほぐすのに効果的ですが、注意が必要です。
旦那さまやパートナーにマッサージをしてもらう時にしてしまいがちなのが、疲れた部分を痛いぐらいに強く押してしまうことです。
これは、逆に筋肉を緊張させたり、痛めてしまうこともあり、もみ返しなど翌日以降にさらに疲れが出てしまうことがあります。

旦那さまやパートナーにしてもらう時は、気持ちよくて寝てしましそうになるぐらいの力で優しくほぐしてもらうようにしましょう!

できれば、マッサージはプロ(国家資格を持っている整体師)に行ってもらうようにしましょう。

カイロプラクティックやマッサージ屋は、資格を持っていない人が施術する場合がありますので、健康保険が使える整骨院などがおすすめです。

疲れを取る睡眠方法はどうするの?

私の周りには、「疲れているけど、毎朝気合で起きているわ」と言う人がほとんどです。

そんな、いつも睡眠不足気味で疲れているという方は、睡眠方法を少し変えてみてはいかがでしょうか?
睡眠は、頭や体を休めるだけでなく、成長ホルモンを分泌させて細胞を蘇らせたり、消化吸収された栄養を蓄えるのに必要なものです。

睡眠時間は、6時間か7時間半くらいを目安に取ると良いのですが、もし出来なければ、4時間半もしくは、3時間などで目を覚ますとスッキリと目覚めることが出来ます。
これは、レム睡眠(浅い睡眠)とノンレム睡眠(深い睡眠)が90分(1時間半)の周期で繰り返されるためです。

レム睡眠の特徴
●浅い眠りで体は休まっているが、脳が活発に動いている
●筋肉の疲労回復
●夢を見る
●目がさめやすい
●眼球が動く
●脳内で記憶の整理をしている
ノンレム睡眠の特徴
●深い眠りで体も脳も休んでいる
●筋肉は動いている
●ストレスの消去をしている
●ホルモンの分泌をしている

まとめ

忙しい毎日を送っている方の疲れを少しでも解消できればと嬉しいです。

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