土日でも新札に両替できる場所は?銀行以外で入手する裏ワザはコレ!

新札に両替したい
「しまった!!」

お祝いのご祝儀を渡そうと準備していたのに、新札を用意するのを忘れてた!なんて経験ありませんか?

基本的にお祝い事などでご祝儀などを現金で贈る場合、「新札」を用意するのがマナーですが、「ついうっかり!」は、よくあることです。

そんな時に役立つ、土日でも新札に両替できる場所や、新札を用意する裏ワザについて今回はご紹介します。

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土日でも新札に両替できる場所は?

基本的に、新札を入手したい場合は、「銀行」に行って両替してもらうのが一般的な方法です。

銀行には「両替機」が用意されており、新札を希望する場合にも、両替機にお札を投入して、希望の金種を選択すれば、新札が入手できます。

例えば、新札ではない1万円札を新札に代えたい場合も、両替機に1万円札を投入して、希望の金種を「1万円札」とし希望枚数を入力すれば、新札の1万円札が出てきます。

銀行によっては、両替機での新札への両替ができない場合もありますので、その場合は、銀行の窓口での両替となります。

新札は年末年始が入手しにくい?

新札を用意する場面として、「お年玉」の季節も忘れてはいけません!

特に年末の銀行は非常に混雑します。会社関係はもちろんですが、この時期には高齢者の姿も多く見られるようになります。

それは、新年に孫達に渡す「お年玉」を用意するため、お金を引き出しにきたり、新札に両替するためです。

日本では「五十日」に決済を行う企業が多く、そのため金融機関の窓口が混みあったりもしますが、この時期の新札への両替は、それ以上に1年のなかでも最も多く、混み合う時期でもあります。

また、この時期は新札への両替が非常に多いため、「お1人様何枚まで!」と制限を設けたり、午後に銀行に行っても「本日の新札の両替は終了しております」といった案内が出ている場合もあるほどです。

ですので、年末年始に新札が必要な場合は、出来るだけ早めに準備に取り掛かることが混雑を避ける手段であり、銀行に何度も足を運ぶ結果にならないための防衛策となります。

土日でも新札に両替できる?

みなさんご存知のように、銀行は土日祝日は営業がお休みしています。

そのため、両替も土日祝日は不可能となります。

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では、土日祝日にどうしても新札が必要な場合はどうすればいいのか?下記にご紹介します。

新札に両替 銀行以外で入手する裏ワザはコレ!

コンビニのATM

100%確実な方法ではありませんが、コンビニのATMは高確率で新札が出てきます。

とっても便利なコンビニのATMは今では多くの人が活用していて、なくてはならないものになりました。

そんなコンビニのATMは、コンパクト設計ですので、狭いスペースにたくさんのお札を収納できるよう優先的に新札を入れているらしいです。

土日祝日にコンビニでお金を引き出す際には、多くの銀行で手数料が発生するため、何度も実行するのは勿体ないですが、試してみる価値はある方法です。

結婚式場やホテルで両替してもらう

新札が必要な場面で「結婚式」は定番ですね。そんな場面で新札を用意するのを忘れた場合は、結婚式場で両替してもらうのもひとつの方法です。

結婚式場では、新札を用意するのを忘れた参列者のためにある程度の新札を用意している場合が多くあります。

特に、ホテルの結婚式場などは鉄板で用意していますので、お願いしてみてください。

結婚式場によっては、両替できない場合もあったり、新札が足りなくなることもありますので、事前に電話などで確認しましょうね。

デパートで両替してもらう

大手のデパートなどでは、ご祝儀袋を買ったお客様に新札両替のサービスを行っているところもあります。

また、親切なデパートでは、1階の案内窓口で事情を説明してどうしても新札が必要な旨を懇願すると、「それならば・・・」と新札に両替できるフロアを案内してくれることもあるそうです。

私の友人は、この方法でピンチを乗り越えました^^

自分でできる裏ワザはコレ!

近くに大きなデパートもなく、結婚式場やホテルも断れらた場合、最終手段として、「アイロン技」という方法もあります。

  • 出来るだけキレイなお札を選ぶ。
  • 水で湿らせたタオルを用意する。
    ※霧吹きがあれば、霧吹きに水を入れて用意したり、アイロン用のしわ伸ばしスプレーなどがあればそれを使うと効果的です。
  • お札を湿らせたタオルに挟みお札を湿らせます。または、霧吹きやスプレーを吹きかけます。
  • 低温設定したアイロンでゆっくりとお札のシワを伸ばすように丁寧にアイロンをかけます。
    ※スチームアイロンの場合は、スチーム機能を使用してもOKです。
    ホログラムは熱に弱いですので、その部分は避けてアイロンがけしましょう。
確かにピン!とハリのあるお札になりますので、非常手段としてはアリな方法です。

まとめ

新札を用意するのをうっかり忘れていた場合は、結構慌てるものです。

事前に準備するのが確実ですし、安心ですが、「うっかり!」の時のお助け手段としてご参考にどうぞ^^

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