住吉大社の夏祭り2017年の日程は?駐車場や屋台情報&時間などご紹介!

「すみよっさん」の愛称で親しまれる住吉大社では、大阪の三大夏祭りのひとつ「住吉祭」が行われます。

住吉祭は、大阪中をお祓いしお清めを行うお祭りで、古くは「おはらい」ともいわれていました。

昔からの儀式を継承し続けている住吉大社の夏越祓神事でお祓いを受けるために毎年多くの方が訪れます。

住吉祭

今回は、住吉大社の祭り2017年の日程は?駐車場や屋台情報&時間などについてご紹介します。

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住吉大社の夏祭り2017年の日程は?

大阪三大夏祭りのひとつ、住吉大社で行われる「住吉祭」の日程などの詳細は下記の通りです。

◆日程:2017年7月17日(月・祝)、7月30日(日)~8月1日(火)
※雨天決行、荒天の場合は中止

◆時間:日にちにより異なります

◆場所:住吉大社、住吉公園

◆住所:大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89

◆駐車場:あり
※ただし、住吉祭開催期間中は利用不可

◆お問合せ:06-6672-0753

◆公式HP:http://www.sumiyoshitaisha.net/index.html

また、大阪三大夏祭りのひとつ「愛染まつり」についての情報は、「大阪愛染まつり2017年の日程は?パレードの時間&混雑情報などご紹介!」で詳しくご紹介していますので、こちらも併せてご覧ください!

住吉大社の夏祭りの主なスケジュールは?

神輿洗神事
◆日程:2017年7月17日(月・祝)
◆時間:18:50~
◆場所:住吉公園

神輿洗神事は、大阪湾の海上安全を祈願して行われる神事で、住吉祭の8月1日に堺市宿院への神輿渡御に先立って、その神輿のお清めをします。

神輿を住吉大社から、昔住吉浜であった向かいの住吉公園まで巡行し、海水によって神輿が祓い清められます。

この海水は、午前中大阪住吉漁業協同組合のご協力により「汐汲舟」(しおくみぶね)と呼ばれる舟を出し、大阪湾沖合いの神聖な海水を汲み上げたものを使います。神輿は神事を終えたのち、住吉大社までお還りになります。

夏越祓神事
◆日程:2017年7月31日(月)
◆時間:17:00~
◆場所:住吉大社

夏越祓神事は、茅の輪 (ちのわ)を3回くぐりお祓いをする神事で、無形文化財指定に指定されています。

華麗に着飾った夏越女・稚児らが茅の輪をくぐり、五月殿 (さつきでん) で大祓式が行なわれたのち、一般参拝することができます。

茅 (ちがや) を1本取り、祓いながら3度の茅の輪をくぐり本宮に参進。茅の輪をくぐるときには「住吉の夏越 (なごし) の祓する人は千年 (ちとせ) のよはひのぶといふなり」という和歌を口ずさむのが正しいくぐり方です。

第一本宮で祭典が行なわれ、神楽(熊野舞)や住吉踊 (すみよしおどり)が奉納されます。

茅の輪は、住吉祭の終る8月1日の夜まで住吉鳥居に設けてありますので、7月31日だけでなく、参拝の際には必ずくぐってお祓いしましょう!!

神輿渡御
◆日程:2017年8月1日(火)
◆時間:14:00~

地元の有志によって、住吉大神の神霊をお遷しした神輿行列が堺の宿院頓宮までお渡りします。

平成17年より神輿を担っての渡御が45年振りに復活し、昔と同じく鳳輦(ほうれん)・神輿が列をなして街道を練り歩き、大和川では川の中を練り廻ります。

また、船神輿は船形の山車に乗せられた神輿を地元の子供達が綱で曳いて行きます。

宿院頓宮に到着してから祭典が行われ、飯匙堀(いいがいぼり)にて荒和大祓神事が執り行われます。


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住吉大社へのアクセス方法は?

電車を利用する場合
●南海本線「住吉大社駅」下車、東へ徒歩約3分

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●南海高野線「住吉東駅」下車、西へ徒歩約5分

●阪堺線(路面電車)「住吉鳥居前駅」下車、徒歩すぐ

●阪堺線(路面電車) 「住吉公園駅」下車、徒歩約2分

車を利用する場合
●阪神高速15号堺線「玉出」出口下車、直進し⇒「新回生橋」交差点左折⇒「塚西」交差点を右折⇒路面電車沿いを約3分。

●阪神高速道路4号湾岸線「大浜」出口下車、26号線を北上⇒「浜口」交差点で右折⇒長居公園通を東に直進⇒「安立1」交差点を左折し直進後、路面電車沿いに合流後すぐ。

ただし、住吉祭開催期間中は周辺道路は交通規制が行われますので、車で行かれる場合は事前に交通規制を確認してくださいね^^

住吉大社のお祭りの交通規制情報は?

◆日程:7月30日(日)~8月1日(火)
◆時間:06:00~22:00頃

住吉大社の夏祭りの駐車場はあるの?

住吉大社には、約200台の駐車場がありますが、住吉祭開催期間中は、住吉大社周辺道路で交通規制が行われており、車で入っていくことができません

ですので、住吉祭に行かれるのであれば公共交通機関を利用しての来場がおすすめです。

住吉祭開催期間中は、広範囲で交通規制が行われますので周辺のコインパーキングなども利用できないと思っておいた方が良いでしょう

ですので、車で来場をお考えの場合は、「沢ノ町」「安立町」「神ノ木」「帝塚山三丁目」「帝塚山四丁目」などの数駅離れた駅周辺の駐車場に停めて電車で移動するパーク&ライド方式での向かうのが最も駐車場を確保しやすい方法といえます。

また、周辺で駐車場を探すよりもパーク&ライド方式の方がスムーズに駐車して、混雑に巻き込まれずに帰ることができるかもしれませんね。

>>>住吉大社周辺のタイムズの駐車場&空車情報をお探しの方はコチラを参考にして下さい。
>>>住吉大社周辺のリパークの駐車場&空車情報をお探しの方はコチラを参考にして下さい。

住吉大社の夏祭りの屋台情報&時間は?

伝統的な神事が行われる「住吉祭」お祓いをするために訪れる方も多いのですが、お祭りと言えば、屋台グルメを楽しむのも魅力のひとつですね^^

住吉祭では、毎年約250店舗もの屋台が軒を連ね、参拝客の味覚とお腹を満たしてくれます♪

焼きそばや唐揚げ、リンゴ飴など定番の屋台はもちろん、B級グルメを取り扱った屋台や、ショットバーなど多種多様な屋台が出店しているので、何を食べればいいか迷ってしまい、いつもお腹が苦しくなるぐらい食べてしまいます…^^;

屋台の営業時間は特に決められておらず、早いところは午前中から営業を始めてくれます。

基本的にお昼頃はほとんどの屋台が営業を始めているので、屋台をチェックしながら神事見たりお祓いをすませて、お目当てのお店に行くのが私流です^^

夕方の涼しい時間帯になると、混雑してくるので少し混雑を避けたいのであれば、少し早めか、遅い時間を目指していくのもいいかもしれません。

屋台も遅いところであれば、22時頃まで営業してくれているところもチラホラありますよ。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、住吉大社の祭り2017年の日程は?駐車場や屋台情報&時間などについてご紹介しました。

住吉祭は、「愛染まつり」「天神祭」と並ぶ大阪三大夏祭りとして知られており、大阪の夏祭りは愛染まつりから始まり、住吉祭で終わることから「あい(愛)すみ(住)ません」という語源になったと言われています。

大阪の夏祭りを締めくくる住吉祭に足を伸ばして、お祓いを受けてくださいね。

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