航空祭や自衛隊イベントに必要な持ち物は?服装や便利グッズなどご紹介!

普段は入ることのできない自衛隊の基地などを見学できるイベントが全国各地で開催されています。

イベントでは、戦闘機や戦車、装備品などを間近でみれたり、迫力満点の戦闘機の飛行展示や戦車などを使った演習など趣向を凝らしたイベントが満載で大人から子供まで、はたまた女性でも楽しめます。

イベント開催時は、基本的に誰でも無料で基地に入ることができますが、イベントは半日近くありますし、広い滑走路や演習場などで行われるので、手ぶらで参加してしまうとツライものがあります…

航空祭や自衛隊のイベントの持ち物

そこで今回は、迫力満点の航空祭や自衛隊のイベントを快適に楽しむために必要な持ち物や服装、あると便利なグッズなどをご紹介します。

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航空祭や自衛隊イベントの持ち物~必須アイテム~

写真付き身分証明書
入場の際に提示を求めらることもありますので、必ず持参しておきましょう!

もし提示できなければ基地内に入れないことも…特に、米軍基地のイベントでは必須になります!

また、日本国籍を持っていない方は、パスポートと滞在許可証明書(在留カード、外国人登録証明書、特別永住者証明書のいずれか)が必要になります。

帽子
イベントは、滑走路や演習場など広い場所で行われることが多いので、日陰を確保することはほとんどできないと思っておいた方がいいです。

イベント中は直射日光を浴びることになりますので、紫外線対策、熱中症対策としてもツバの大きい帽子などがおすすめです。

日焼け止め
上記でご紹介した通り基地内はとにかく日陰が少ないので、日焼け対策はしっかりしておきましょう。
夏のイベント時はもちろん、秋冬のイベント時にも使用した方が◎。

しっかりと日焼け止めを塗っていても多少は日焼けしてしまいます。
でも、塗っておかないと酷い火傷状態になってしまいますので気をつけましょう。

タオル
夏は汗を拭いたり、首に巻いてうなじの日焼け対策にもなり、秋冬のイベントなど肌寒くなったときはマフラー代わりにも(^^♪

また、突然の雨に降られた場合にも、数枚持っていれば非常に役立ちますよ。

1枚は大きめのフェイスタオルなどを用意しておくと、パイプいすなどに長時間座る時のクッション変わりとしても使えますので便利ですよ^^

ビニール袋(レジ袋)
ゴミ入れたりするのに必要です

また、意外なところで使えますので、数枚持っていくことをおすすめします。

突然雨が降ったときに濡らしたくないものを入れることで保護も出来ます。

ゴミ袋(大)(小)を数枚づつあれば、便利です。
雨具代わりにもなりますし、ゴミは持って帰るのが基本ですので、大小あったほうが便利です。

カメラ
自衛隊イベントの醍醐味は、普段見ることが出来ない航空機や戦車などの展示品をカメラに収めることも楽しみのひとつです。

予備のバッテリーや記録メディアは忘れずに持っていきましょう。

カメラ用にシャワーキャップを用意していれば、カメラの雨対策や砂埃対策に役に立ちます。レンズ部分以外にかぶせて使用します。


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航空祭や自衛隊イベントの持ち物~あると便利なグッズ~

サングラス
日除けの帽子があってもサングラスがあるのとないのでは違います。

地面からの照り返しや、砂埃よけにもなります。

飲み物
基地内では、模擬売店などが開催されていることが多いのですが、お昼時など非常に混雑します。

少しかさばりますが、保温機能のついた水筒を持っていくと非常に重宝します。夏は冷たいもの、冬は暖かいものをがあると非常に助かります。

ただし、施設によっては水筒など持ち込めない場合もありますので、事前に確認してくださいね^^特に、米軍基地のイベントでは持ち込めないことがほとんどです。

軽食
基地内では、模擬売店などが開催されていることが多いのですが、非常に混雑します。
並んでいる間にお目当てのイベントに始まってしまうことも…

航空祭や自衛隊イベントのメインイベントでもある、飛行展示や地上展示などを中心に回りたい方は、売店に並んでいる時間が非常にもったいないので、おにぎりや栄養調整食品、クッキーなどを事前に用意しておきましょう。

着替え
夏場など汗のかいた服を着替えるのに便利です。制汗スプレーなどは持ち込み禁止の場合もあるので気をつけましょう。

公共交通機関で参加する場合は、汗臭いまま電車やバスに乗るのは周りの人にも迷惑が掛かるので避けましょう。

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雨具(ポンチョなど)
混雑したメイン会場などでは、周りの方に迷惑ですので傘をさすのはNG
レインコートやポンチョなどを用意しておきましょう。

また、ポンチョは急な雨などにカメラ機材や荷物を守ったり、寒さ対策で着ることもできるのでとても役立ちます。

ただし、ポンチョなどは膝上までなので、荷物に余裕があれば、ズボンタイプのレインコートを用意していると寒さをしのげます。

耳栓
ジェット機の爆音や、模擬戦の爆発音などはすさまじいので慣れていない人は耳栓があると助かります。
クリアファイル
航空祭や自衛隊のイベントでしか手に入らないパンフレットや、パイロットのサインなどを汚したり折れたりしたくない人は持っていくと重宝します。
レジャーシート
地べたに座るときなどにあると便利です。ただし、広げるときには周りの人に迷惑にならないように、必要な分だけ広げましょう。

また、レジャーシートなど禁止の場合もありますので事前に確認して下さいね。

小型の折り畳み椅子
ロープ際や前列を確保できた場合、後ろの人のために座るのがマナーですが、長時間地べたに座っているのもツライものです。また、チョットした休憩をするときにも重宝します。

ただし、他の人の迷惑になるところでの使用は控えましょう。

携帯電話の充電器
スマホの場合はバッテリーの消耗が激しいのであるといいでしょう。
特にスマホや携帯電話をカメラ代わりに使用する場合は、バッテリーの消耗が特に激しいので必要となります。
ティシュ・ウェットティッシュ
水に溶けやすいものやウェットタイプの両方があると便利です。
仮設などトイレが用意されていることも多いですが、「トイレットペーパーが切れている…」なんてこともありますのでおすすめです。

また、手洗い場が少ないかったり並んでいたりすることもありますので、ウェットティッシュなどちょっと手を拭いたり、汚れを取ったりと重宝します。

赤ちゃん用のおしりふきはノンアルコールタイプなので、手にも優しくおススメです。

新聞
新聞は読むだけではなく、色々活用できます。
レジャーシートの下に敷いてクッションにしたり、寒いときに服の中に入れるなど、色々と重宝します。
迷子カード
イベントには非常に多くの方が来場されているので、携帯電話も繋がりにくい場合がありますので、小さなお子様を連れていく場合は必ず準備しておきましょう。

また、はぐれた場合の待ち合わせ場所なども事前に決めておくと安心ですね。

航空祭や自衛隊のイベントの服装は?

  • 動きやすい恰好
    ※山登りやハイキングなどに行くような恰好がオススメです。
  • 長袖の上着を持っていく
    夏でも、紫外線対策や砂埃対策として役に立ちます。
    出来るだけ肌の露出を減らすのが良いでしょう。
  • 靴は履きなれたスニーカーなど
    サンダルタイプやヒールなど広い基地内を歩くには不向きです。
  • 防寒具(秋・冬)
    秋・冬に開催されるイベントは、風に吹き晒されるので体感温度は非常に低くなります。
    手袋や帽子は必須で、多少の雨に濡れても大丈夫なウィンドブレーカーなどがあればなお良いでしょう。

まとめ

今回は航空祭や自衛隊イベントに必要な持ち物は?服装や便利グッズなどをご紹介しました。

上記に紹介したものを持っていくのはとても便利なのですが、全部持っていくとなると、とても大変ですのでご自身で必要と思ったものを選んで持っていってくださいね。

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