お腹の冷え対策 手っ取り早く温める方法&場所は?冷えに効くツボもご紹介!

お腹を壊しやすかったり、生理不順や生理痛がひどかったり、体調不良を感じることがはありませんか?

「冷えは万病のもと」といわれ、上記以外にも様々な体の不調の原因になることも少なくありません。

体の冷えを取り除くことで、様々な不調を遠ざけ、病気を未然に防ぐ予防になることも十分にあります。

お腹の冷え対策

今回は、お腹の冷え対策 手っ取り早く温める方法&場所は?冷えに効くツボなどをご紹介します。

体を温めて、病気をしにくい体づくりを行いましょう!

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お腹の冷え対策は?

お腹は体の中心で、胃や腸など消化器器官、子宮や卵巣など多くの臓器が集中している大切な場所です。

お腹が冷え内臓が冷えてしまうと、体全体が冷えやすくなってしまい、様々な不調を引き起こす要因になってしまいます。

冷えによる代表的な体の不調は…
◆イライラ・倦怠感・憂鬱感
◆冷え性
◆血行不良
◆むくみ
◆頭痛
◆便秘・下痢など胃腸不良
◆肩こり
◆ひざや腰の痛み
◆眼精疲労
◆動脈硬化
◆高血圧
◆薄毛・白髪
◆肌トラブル(しみ・しわ・乾燥・老化)
◆睡眠
◆生理不順・生理痛
など…

上記の不調は「冷えが引き起こす体調不良とは?代表的な不調や症状をご紹介!」にて詳しくご紹介していますのでコチラも併せてご覧くださいね。

では、お腹が冷えることでなぜ上記のような不調が現れるかわかりやすくご紹介していきますね。

冷えと体調不良の因果関係は?

●血行不良
通常、私たち人間の体は、血液が循環して体の隅々に栄養素や酵素を運んだり、老廃物を排出したりを自動的に行っています。

血液が体を循環すると同時に運ばれた栄養素や酵素が、タンパク質の合成や分解、代謝などを行い、その時に熱を生み出します。

また、体は一定の体温を保つために、筋肉や血管を暑い時は拡張させ熱を放出し、寒い時は収縮させ熱を閉じ込めようとします。

ですので、寒いときなど筋肉や血管が収縮して血流が悪くなることで、熱を作るための栄養素や酵素が十分に行き渡らないため、熱を十分に作ることができずに体は冷えてしまいます

●血管や筋肉が冷えている
首・手首・足首など皮膚のすぐ近くに動脈が通っている場所は、外気の影響で血液が冷えやすい場所でもあります。

ココを通った血液は冷やされますので、冷えた血液が体を循環することで、体の冷えを促進させてしまいます。

尚、太ももやふくらはぎなど大きな筋肉は血管も多く通っていますので、ココが冷えていると血液も冷やされ、冷えを促進してしまいます。

また、脂肪がついていると体を冷やしてしまいますの、二の腕やお腹など脂肪のつきやすい部分を血液が通るときに冷やされてしまうこともあります。

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●自律神経の乱れ
食事が偏っていたり、十分に睡眠をとれていなかったり、運動もできていないなど、生活リズムが崩れている方なども体が冷えやすくなってしまいます。

生活リズムが崩れていると、自律神経のバランスが乱れます。

自律神経は、自分の意思で動かすことのできない体の働きを司りますので、血液の循環などと密接にかかわっています。

●免疫力の低下
普通、私たちの体は免疫細胞が様々な不調から体を守ってくれています。

しかし、自律神経が乱れたり、体が冷えることによって、免疫力の本来の機能を十分に発揮出来ずに、外から侵入してくる細菌やウイルス、体の中の悪玉菌などをやっつけることが出来なくなってしまいます。

関連記事免疫力について詳しい情報はコチラを参考にして下さい!

この様に、体が冷えることで血流が悪くなり、疲労物質や老廃物などの排出がうまくできないため、疲れが取れなかったりむくみが出たりお肌のトラブルを招いたりします。

また、体調不良だけでなく、体の免疫力が低下することで、様々な病気を引き起こす原因になってしまい、がんなど大きな病気に進んでしまうことも出てくるんです!

お腹が冷えると全身が冷える!?

お腹が冷えることで、手足や体全体が冷えやすくなることがあります。

それは、お腹は体の中心で、生命を維持するための臓器が集中している場所でもあります。

そのため、冷えによって内臓の機能が低下するのを防ぐために、体は自動的に血液を内臓に集中させます。

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内臓に血液が集中することで、手足などの末端や体に十分な血液(栄養素や酵素など)が届きにくくなるため、体を冷やしてしまうこともありますので、お腹は冷やさないようにするのが鉄則なんです!

太っていると体は冷えやすい!

太っている方だけでなく、お腹まわりに皮下脂肪内臓脂肪がついている人は、お腹が冷えやすいので要注意です。

皮下脂肪は、外気の温度や衝撃から体を守る役割を果たしていますが、脂肪は熱を通しにくく、一度冷めてしまうと中々温まらないという性質を持っています。

内臓脂肪も同じで、一度冷えてしまうと中々温まらないため、体温が低くかったり、体が冷えている状態では、常に冷たい物体を体にまとっているという状態になってしまいます。

また、脂肪がついていると血液の循環も悪くなりますので、老廃物をうまく排出できずに停滞しますので、更なる悪循環に陥ってしまいます…(T T)

ですので、体を冷やさないためにも余分な脂肪は落とすことが必要なんですよ^^

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お腹の冷えを手っ取り早く温める方法&場所は?

「お腹が冷えている」と感じたらすぐに温めることが必要ですが、常にお腹を冷やさないこともとても大事なことです。

下記に、手っ取り早くお腹を温める方法や場所についてご紹介していきます。

◆湯たんぽ
湯たんぽは、ゆっくりじんわり温めてくれるスグレものです!

コスパもよく、空気の乾燥も気にならないのでおすすめです^^

座っているときに、太ももに乗せたり、お腹に乗せたりすると効率的に体全体を温めてくれます。

また、湯たんぽが用意できないときなど、ホットタイプのペットボトル(キャップがオレンジのもの)などでも代用ができます♪

◆市販の温めグッズを使う
湯たんぽを用意できなかったり、面倒くさいという方には、市販されている温熱シートなどがおすすめです♪

「めぐりズム 蒸気の温熱シート 下着の内側面に貼るタイプ」 は、下着の内側に貼ってお腹や腰をじんわり温めてくれます。

また、持続効果は5~8時間と長時間なので仕事中や寝ているときなどにも使えて便利です^^

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◆カイロ
カイロは、服に貼るタイプや足先を温めるタイプなど様々種類が販売されています。

服に貼るタイプのものを使うなら、背中や腰、お腹など温めて気持ちいい場所に貼りましょう!

私のおすすめのカイロの貼り場所は…
おへそ~おへその下6~7㎝の間には、冷えに効くツボが集まっていますので、このあたりに貼るのがおすすめ♪

◆お腹をさする
温めグッズを使えないときなどは、お腹をさすって摩擦熱で温めるのもとても有効です。

また、おへそ~おへその下6~7㎝の間には、冷えに効くツボが集まっていますのでこの周辺を優しく刺激するようにさすります。

◆腹巻
体の中心でもあり、内臓が集中している「お腹」まわりは、冷やしていいことなんて一つもありません!

お腹まわりをしっかり温めておくと血液が体全体に循環しやすくなりますので「寒さ」「冷たさ」が軽減されます。

夏でもお腹を冷やすことは控えるのがベストですので、一年中使いたい温めグッズです!

お腹の冷えに効くツボもご紹介!

上記で少しご紹介しましたが、おへそ~おへその下6~7㎝の間には、冷えに効くツボが集まっていますので、代表的なツボの場所と効能を下記にご紹介しますね。

  • 神闕(しんけつ)
    おへそに当たる場所にあるツボです。お腹を温めるのに最も効果的なツボ。
  • 盲兪(もうゆ)
    おへその両側1㎝の少し下にあるツボです。男性の精力増強に効果のあるツボ。
  • 天枢(てんすう)
    おへその両側指3本分のところにあるツボです。お腹の調子が悪い時に効果的なツボ。
  • 関元(かんげん)
    おへその下指4本分のところにあるツボです。消化不良や生理不順、便秘改善などに効くツボ。元気のツボともいわれます。
  • 大巨(だいこ)
    天枢から指3本分下にあるツボです。生理異常や便秘によく効くツボ。

お腹のツボ

また、その他の冷え解消に効果のあるツボは、「冷え解消に効果があるツボ紹介!即効で体&手足が温まるツボはコレ!」で詳しくご紹介していますので併せてご覧ください^^

まとめ

いかがでしたか?

今回は、お腹の冷え対策 手っ取り早く温める方法&場所は?冷えに効くツボもご紹介しました。

冷えることは、体にとって何一つ良いことがありません。特にお腹が冷えるとお腹に集中している臓器が冷えてしまいます。

季節に関わらず一年中お腹は【温活】しておくことが健康と美容のためにも大事なことなんですよ♪

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