美濃和紙あかりアート展2017の日程は?アクセス&駐車場情報をご紹介!

1300年の伝統を誇る美濃和紙を使用したあかりのオブジェを全国から公募し、「うだつの上がる町並み」に2日間にわたり展示される「美濃和紙あかりアート展」。

「うだつの上がる町並み」としても有名な町並みはまるでタイムスリップしたかのような趣を現代に残し、そこに和紙のあかりが灯される頃、さらに幻想的で息を呑む美しさを放ちます。

記憶にも、そして絵葉書のようにそっとシャッターを押して永遠に留めておきたい風景。

そんな景色を是非、その目で確かめてみませんか?

美濃和紙あかりアート展

今回は、秋のお出かけにピッタリな、美濃和紙あかりアート展2017年の日程やアクセス&駐車場情報についてご紹介します。

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美濃和紙あかりアート展2017年の日程は?

暑さがやわらいで、涼しげな風に秋の気配を感じる季節。

秋の夜長にしっとりとした雰囲気に包まれる「うだつの上がる町並み」。

うだつ…江戸時代は町屋が隙間なく軒を連ねていたため、隣家からの延焼を防ぐ防火壁として、屋根の両端に設けられたのが「うだつ」で、本来は「壁」であればいいのだが、商人が財を築くにつれ、その権勢を競い合うように立派な「うだつ」をつくるようになったことから、立身出世が得られない・金銭に恵まれないことを意味する「うだつが上がらない」という言葉の語源になりました。

静かな町並みのなかに優しく灯るあかりのオブジェたちは、現代だからこそ感じられるシンプルで素朴な美しさを教えてくれます。

町並みには和紙の小物を扱うお店やカフェ、パン屋などが並び、行き交う人々を楽しませてくれます。

あかりのオブジェを楽しみながら、街と和紙あかりが生み出すまさに夢のような幻想の世界をのんびりと時間を忘れて散策してみませんか?

美濃和紙あかりアート展2017年の日程詳細

◆日程:2016年10月7日(土)・8日(日)

◆時間:17:00~21:00
※雨天の場合は会場を変更して開催

◆場所:美濃市泉町ほか うだつの上がる町並み一帯

◆アクセス:
【電車】

●長良川鉄道「美濃市駅」下車、徒歩約15分
【バス】
●名古屋:バスセンターから高速名古屋線(バス)で約1時間半、「うだつの町並み通り」下車、徒歩約1分
●岐阜:岐阜バスターミナルから岐阜美濃線「うだつの町並み通り」下車徒歩約1分
●新宿(夜行)、北陸・高岡から高速バス有
【車】
●東海北陸道「美濃IC」
下車、国道156号線経由で約5㎞

◆駐車場:美濃小学校および美濃市運動公園駐車場1250台(500円/1回)

◆お問合せ先:0575-35-3660 美濃市観光協会

◆公式HP:http://akariart.jp/

美濃和紙あかりアート展へのアクセス方法は?

アート展開催時は、夕暮れ時刻からたくさんの人で賑わいをみせます。

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混雑を避ける意味でも、早めの到着でゆっくりと作品を楽しむのがおすすめです。

美濃和紙あかりアート展へのアクセス方法

【電車】長良川鉄道美濃市駅から徒歩約15分
【車】東海北陸道・美濃ICから国道156号線経由で約5㎞

美濃和紙あかりアート アクセスマップ

美濃和紙あかりアート展のアクセス&駐車場情報もご紹介!

美濃和紙あかりアート展開催期間中は、メインステージ周辺など会場一帯は交通規制がかかりますので、会場周辺の駐車場には駐車することができません。

ですが、美濃小学校および美濃市運動公園駐車場あわせて1250台分(500円/1回 イベント運営協力として)の駐車場が用意されますので、車で来場する場合はコチラを利用してください。

美濃小学校
美濃市運動公園
ほかにも駐車場は各所に点在していますが、夕刻過ぎにはたくさんの人で賑わいますし、駐車場はキャパが小さいので満車状態が続きます。

駐車場は会場に近い場所から埋まっていきますので、混雑を避けるのであれば、早めに到着して会場から少し離れた場所で駐車場を確保するのがおすすめです。

尚、美濃小学校からは徒歩で約5~10分程度ですが、美濃市運動公園から「うだつの上がる町並み」までは徒歩で約30分程度で、かかりますので、シャトルバスを利用するのがおすすめです。

美濃和紙あかりアート展 シャトルバス情報!

◆区間:美濃市運動公園駐車場⇔会場
◆時間:15:00~21:30

美濃和紙あかりアートの交通規制情報!

上記でも少しご紹介しましたが、美濃和紙あかりアート開催期間中は、メインステージ周辺など会場一帯は下記のとおり交通規制がかかりますので、事前にご確認ください。

美濃和紙あかりアート 交通規制図

美濃和紙あかりアート展は屋台もあるの?

昨年も約50店ほど屋台が並び、アート展を楽しみながら、屋台グルメも味わえます。

まとめ

夜の闇があるからこそ灯りの美しさや尊さを知る。

夜通し明るい都会の喧騒のなかが当たり前になると、美濃和紙あかりアート展のようなイベントは、忘れてはいけないシンプルな何か大切なものを教えてくれる気がします。

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