鈴鹿げんき花火2016の日程&駐車場は?穴場やおすすめ観覧スポットは?

鈴鹿げんき花火

三重県鈴鹿市で行われる「鈴鹿げんき花火大会」。

花火の打上規模は小さめですが、白子浜漁港の堤防から打ち上げられる花火は、海面に映し出され華やかに花開き、秋の花火らしい息を呑む美しさが味わえます。

また、今年は東海地区最大級の海上爆破3尺玉が目玉として予定されています。

花火大会前には、縁日屋台や飲食ブース、宝探しゲームなど、砂浜会場ではイベントが盛りだくさんなんですよ!

今回は、鈴鹿げんき花火2016の日程&駐車場は?穴場やおすすめ観覧スポットなどをご紹介します。

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鈴鹿げんき花火2016の日程は?

●開催日時:2016年9月10日(土) 19:30~21:00
※各種イベントは14:00から
※雨天の場合は、9/17(土)、9/24(土)に順延

●会場:白子港緑地公園内・砂浜

●住所:三重県鈴鹿市白子一丁目

●打ち上げ数:約2500発

●交通:
【電車】
近鉄名古屋線「白子駅」下車、徒歩約14分
近鉄名古屋線「鼓ヶ浦駅」下車、徒歩約16分
【車】
東名高速「鈴鹿IC」より約17㎞

●駐車場:なし

●お問い合わせ先:080-3625-0872

●公式HP:http://www.suzuka-hanabi.com/index.html

鈴鹿げんき花火2016のスケジュールは?

14:00~ 飲食&ゲームエリア、わくわく宝探し
15:30~ わくわく宝探し
19:00~ 鈴鹿太鼓演奏
19:30~21:00 花火大会

※「わくわく宝さがし」は小学生までの子供が対象になります。
※スケジュールは変更になる場合があります。

鈴鹿げんき花火大会では、東海地区最大級の「3尺玉海上特大花火」をメインに天高く舞い上がる「1尺玉」、連続スターマインなど趣向を凝らした花火が、白子港の夜空を明るく彩ります。

飲食&ゲームエリアでは、約100店舗(昨年実績)の屋台や縁日が軒を連ね、地元の名産やB級グルメなど、老若男女問わず楽しめるエリアになっています。

また、14:00と15:30から行われる「宝さがし」は無料で参加できますので、小学生までのお子様は参加させてくださいね。

鈴鹿太鼓の演奏は、鈴鹿にちなんだものから子供が好きな曲まで演奏してくれ、花火大会前のドキドキした雰囲気を盛り上げてくれます。

鈴鹿げんき花火の駐車場情報は?

鈴鹿げんき花火大会では、専用の臨時駐車場は準備されませんので、出来る限り公共交通機関を利用して来場するのがおすすめです。

どうしても車で来場する場合は、白子駅周辺にある有料駐車場を利用することになりますが、当日は非常に混雑しますので早めに確保することが必須になってきます。

MKP 白子駅前
◆住所:三重県鈴鹿市白子駅前12
◆営業時間:24時間
◆料金:100円/60分
◆最大料金:800円 (入庫より24時間まで)
◆駐車台数:77台
MKP 白子駅前第2
◆住所:三重県鈴鹿市白子駅前15
◆営業時間:24時間
◆料金:100円/60分
◆最大料金:700円 (入庫より24時間まで)
◆駐車台数:32台
MKP 白子駅前第3
◆住所:三重県鈴鹿市白子駅前13
◆営業時間:24時間
◆料金:100円/60分
◆最大料金:700円 (入庫より24時間まで)
◆駐車台数:37台
リパーク白子駅前
◆住所:三重県鈴鹿市白子駅前9番20号
◆営業時間:24時間
◆料金:100円/60分
◆最大料金:700円 (入庫より24時間まで)
◆駐車台数:37台
リパーク白子駅前第2
◆住所:三重県鈴鹿市白子駅前11番10号
◆営業時間:24時間
◆料金:100円/50分
◆最大料金:700円 (入庫より24時間まで)
◆駐車台数:16台

鈴鹿げんき花火大会の当日は、日中も祭りのイベントが行われているため、会場近くの有料駐車場などはすぐに満車となると予想されます。

また、周辺道路も大変混雑しますので、できれば公共の交通機関を利用してのアクセス、または、会場から離れた駅周辺に車を停めてのパーク&ライド形式でのアクセスがおすすめです。

花火大会終了後は、一斉に帰る方で渋滞しますので、渋滞を避けて帰るのであれば、パーク&ライド形式のほうが安心かもしれませんね。

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鈴鹿げんき花火の穴場やおすすめ観覧スポットは?

鈴鹿げんき花火大会は、例年8万人近くの方が来場しますので、会場周辺はとっても混雑します。

花火大火当日は、有料協賛席が準備されますので、間近で大迫力の花火を楽しみたいのであれば、場所取りの手間などがいらない有料協賛席がおすすめです。

鈴鹿げんき花火 協賛席

鈴鹿げんき花火の穴場スポットは?

鈴鹿げんき花火大会は、会場で花火が上がりますので、海岸沿いであれば比較的どこからでも見ることができます。

会場周辺は混雑していますが、少し会場から離れるとゆっくり見れる観覧スポットがあります。

また、最初からゆっくりとした場所で観覧したい方に穴場スポットをご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

鼓ケ浦海水浴場

鼓ケ浦海水浴場は、花火大会である白子港から南に下った場所にあり海水浴場です。
花火の迫力には少し欠けますが、観覧客も比較的少なくゆっくりと見ることができますので、家族やカップルなどにおすすめです。

また、三脚を使用するスペースも確保しやすいので、花火撮影をする方にもおすすめのスポットです。

近鉄「鼓ケ浦駅」からも徒歩約5分程度で到着しますので、帰りも混雑を避けて帰りやすいのもポイントです。

まとめ

鈴鹿花火大会は、飲食エリアなども充実しているので、早くから会場入りしても楽しむことができる花火大会です。

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