熊谷うちわ祭り2016年の日程や時間&混雑具合は?おすすめ観覧スポットは?

熊谷うちわ祭2016

「関東一の祇園」として有名な「熊谷のうちわ祭」。

12台の山車や屋台が熊谷囃子とともに市内を巡行する豪華絢爛で勇壮な姿、そして最終日のクライマックスを飾るすべての山車と屋台が集結する「曳合せ叩き合い」の豪華な演出は、圧巻の見ごたえで、数万人の人の波で溢れかえる熱気ある雰囲気を体感できます。

夏の暑い季節を、心まで熱くする熊谷のうちわ祭り。

今回は、熊谷うちわ祭りの日程や時間&混雑具合は?おすすめ観覧スポットについて詳しくご紹介します。

熊谷うちわ祭りの日程や時間は?

京都・八坂神社の流れを汲む関東一の祇園として有名な熊谷うちわ祭り。

今年2016年の日程は下記のとおりとなっています。

熊谷うちわ祭りの日程詳細

◆日程:2016年7月20日(水)~22日(金)
※雨天決行

◆時間:
7月20日 06:00~
7月21日 13:00~
7月22日 09:00~

◆場所:熊谷市星川 お祭り広場ほか熊谷市街一帯

◆交通:
<電車>

JR高崎線「熊谷」駅下車、徒歩約10分
<車>
関越自動車「東松山IC」より、国道407号線経由、約15㎞

◆駐車場:あり(無料)

◆お問合せ:048-527-0002(うちわ祭協賛会事務局)

◆公式HP:http://uchiwamatsuri.com/events.html

熊谷うちわ祭りの駐車場は?

◆熊谷市役所
住所:埼玉県熊谷市宮町2-47-1
時間:
20日 08:30~23:00
21・22日 17:15~23:00

◆熊谷地方庁舎
住所: 埼玉県熊谷市末広3-9-1
時間:20・21・22日 08:00~22:00

◆イオン熊谷店
住所:埼玉県熊谷市本石2-135
時間:20・21・22日 19:00~23:00

◆八木橋第1駐車場
時間:20・21・22日 19:00~23:00
◆八木橋パーク仲町駐車場
住所:埼玉県熊谷市仲町38
時間:20・21・22日 19:00~23:00

熊谷うちわ祭りの交通規制は?

熊谷うちわ祭り期間中は、巡行祭や歩行者天国なども実施され、祭り会場周辺は交通規制が実施されます。

各日程によって交通規制時間や範囲も変わってきますので、混雑攻略のためにも事前に是非チェックしておきましょう。

  • 7月20日
    13:00~20:00 駅西通り商店街
    06:30~20:00 熊谷駅東口周辺・北口駅前広場から国道17号までの駅前通り
  • 7月21日
    13:00~21:00国道17号銀座2丁目から石原駅入口・市役所通り・国道17号南側からの内側市街地
  • 7月22日
    13:00~22:00 国道17号南側から路線までの内側市街Map
    18:30~21:00 国道17号銀座2丁目交差点から石原駅入口交差点・市役所通り

また、熊谷うちわ祭期間中は、交通規制実施などにより周辺道路が非常に混雑しますので、車を離れた場所に停めて公共の交通機関を利用して会場周辺に来るパーク&ライドという方法での来場もおすすめです。

パーク&ライド(無料駐車場&無料送迎)

熊谷うちわ祭臨時駐車場『熊谷スポーツ文化公園:西第2多目的広場』とお祭り会場『熊谷駅北口』間を15分~20分間隔で無料送迎バスが運行します。

運行予定
7月21日:11:00~22:30
7月22日:14:00~22:30

熊谷スポーツ文化公園:西第2多目的広場

熊谷うちわ祭りの混雑具合は?

熊谷うちわ祭は、例年、3日間で75万人以上もの来場者が訪れる関東一の祇園祭とも言われるお祭りですので、混雑は必至です。

そのなかでも、21日と22日の夕方以降は特に混雑し、最終日22日はうちわ祭のクライマックスでもある「曳合せ叩き合い」を一目見ようと見物客もピークになるため、特に混雑します。

下記に各日の主なスケジュールを開催場所も合わせてご紹介しておきますのでご参考にされてくださいね。

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熊谷うちわ祭の各日程の主なスケジュールは?

7月20日
06:00~ 渡御発輿祭(愛宕八坂神社)
~10:30 途上奉幣祭(市街一円)
10:30~ 渡御着輿祭(御仮屋(行宮))
19:00~ 初叩き合い(JR熊谷駅北口)
7月21日
13:00~16:00 巡行祭(国道17号)
18:00~ 巡行叩き合い(国道17号周辺)
7月22日
09:00~ 行宮祭(御仮屋(行宮))
20:00~ 曳っ合せ叩き合い(お祭り広場)
21:00~ 年番送り(お祭り広場)
23:00~ 還御祭(御仮屋~本宮)

熊谷うちわ祭の屋台の場所や時間は?

熊谷うちわ祭の期間中、21日と22日の2日間は、みんな大好き屋台が軒を連ねます。

祭りと言えば、賑やかに飲んで食べての屋台は楽しみのひとつでもありますよね^^

屋台の場所は、熊谷駅周辺地域および国道17号線沿いを中心に軒を連ね、屋台の時間は、お昼頃から各店開き出し、夜は21時頃を目安に終了していきます。

屋台が出る21日・22日は、人出も多く、混雑も多くなり、特に夕方以降は人の多さもピークを迎えますので、比較的ゆっくりしたいのであれば、露店がでない20日を狙うのもいいかもしれません。

尚、毎年迷子なども出ていますので、ご家族で行かれる場合は事前に待ち合わせ場所や迷子カードを持たせておくなど準備しておくと安心かもしれませんね。

熊谷うちわ祭りのおすすめ観覧スポットは?

熊谷うちわ祭の見どころは、なんといっても「叩き合い」です。

叩き合いとは、2台以上の複数の山車や屋台が熊谷囃子を鳴らして競い合うことです。

特に熊谷うちわ祭のクライマックスを飾る「曳っ合せ叩き合い」は、すべての山車や屋台がすべての力を振り絞って祭りの締めくくりも盛り上げてくれます。

すべての山車・屋台が一カ所に集結し立ち並ぶ様は、まさに豪華絢爛で、渾身の叩き合いを見せる様子を見ようと押し寄せる数万にもおよぶ人の波も合わせ、興奮と熱さを感じさせます

「叩き合い」は、各日程それぞれで夕刻以降に行われます。下記に時間や場所も合わせてご紹介しておきますので、おすすめ観覧スポットとして早めに会場入りし、見る場所を確保するのがおすすめです。

●初叩き合い
日時:7月20日 19:00~
場所:JR熊谷駅北口

日が暮れてくると、提灯に火を灯した山車や屋台が、年番町を先頭に星川通りを通って、JR熊谷駅東口へと集結します。

東口ロータリーから北口駅前広場へと移動し、全町が横一列に整列し、勇壮な熊谷囃子とともに『初叩合い』が始まり祭りを一気に盛り上げます。

●巡行叩き合い
時間:7月21日 18:00~
場所:国道17号周辺

夕暮れになると、一斉に全町の山車・屋台が動き始めます。昼の巡行祭とは異なり、国道17号線各所で次々と叩き合いを繰り広げながら巡行します。

叩き合いを繰り返しながら、東と西からそれぞれ合流してきた山車・屋台が八木橋デパート前で勢揃いし扇形となって2日目の全町揃っての叩き合いが始まります。

●曳合せ叩き合い
日時:7月22日 20:00~
場所:お祭り広場

各所で祭りの終わりを惜しむかのように多くの叩き合いが行われながら、12基の山車・屋台が「最後の叩き合い」の地であるお祭り広場周辺に集まってきます。

熊谷うちわ祭で最も盛り上がる「曳っ合せ叩き合い」がはじまります。

叩き合いが行われる各会場は、人の流れも大変激しく、立ち見となりますので、場所取りはほとんど不可能な状態です。

場所取りのポイントとしては、人の流れに乗ればそのまま山車が動く方向につられ広場などに辿り着きますが、最終の叩き合いの場所には、息苦しいほどの人の波ですので、巡行について回るのではなく、最終ポイントで待っておくと、迫力あるポイントで叩き合いを見ることができます

尚、混雑を避けるのであれば、山車や屋台がお祭り広場に入る前に人の流れから脱出しておくのがおすすめです。

人の波は、おしくら饅頭のような状態で、広場に入ってしまうと、山車や屋台が解散する1時間後までずっと人ごみの中で揉まれることになります。

途中で広場などから脱出は不可能に近いので、混雑を避けるのであれば、最初から広場に入らない選択をするのもおすすめです。

混雑すると分かってはいても、迫力ある叩き合いを間近で見たい!と思う人が多いのは仕方ないことかもしれません・・・^^;

でも、本当に人の波は大変ですし、特に最終日に広場で見ようと思う場合は、覚悟して観覧しましょうね!

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まとめ

熊谷を熱くするうちわ祭り。

迫力ある祭りは、活気もあって見てるほうも元気をもらえる暑い夏の始まりにおすすめの夏祭りです!

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