天神祭花火2017年の日程や最寄り駅は?おすすめ穴場スポットは?

関西の夏祭りを代表する「天神祭」

1000年以上の歴史を誇る天神祭の花火は、大阪天満宮の象徴である紅梅などのオリジナル花火や仕掛け花火などが大川上空を神々しく彩ります。

また、天神祭の花火は、大川両岸の2か所で打ち上げられ、水面に映る花火や船渡御のかがり火の幻想的な風景も相まって、雅やかな花火を堪能できておすすめなんですよ。

天神祭り2016

今回は、天神祭花火2017年の日程や最寄り駅&おすすめ穴場スポットについてご紹介します。

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天神祭花火2017年の日程は?

●開催日時:2017年7月25日(火) 19:30~20:50
※荒天の場合は中止

●開催場所:大阪市北区桜ノ宮公園・川崎公園・大川周辺一帯

●打ち上げ数:5000発(※公式HP参照)

●交通:
<電車>
JR環状線「桜ノ宮」駅下車、徒歩約10分
JR東西線「大阪城北詰」駅下車、徒歩約15分
JR環状線「天満」駅下車、徒歩約20分
大阪市営地下鉄・谷町線「天満橋」下車 、徒歩約15分
京阪「天満橋」下車 、徒歩約15分

<バス>
大阪市営バス(36系統)「桜の宮橋」下車、徒歩約5分
大阪市営バス(78系統)「中野町四」下車、徒歩約5分
※ただし、花火大会当日は周辺道路に交通規制がかかります。

●駐車場:無し

●お問い合わせ先:06-6353-0025(大阪天満宮)

●公式HP:http://www.tenjinmatsuri.com/

天神祭は、関西を代表するお祭りだけあって、賑やかになにわの夜を彩ります

屋台も多く軒を連ねますので、屋台を歩きながら飲み食いしながら花火を堪能するのもおすすめですよ。

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天神祭の屋台情報は?

  • 大阪天満宮
  • 天神橋筋商店街
  • 桜之宮公園中央広場
  • 大川沿岸に約1000店が出店予定

なかでも「桜之宮公園中央広場」一帯には、屋台がズラリと並ぶため、毎年大変な人で賑わいます。

関西らしく賑やかで陽気な祭り気分を味わいたいなら桜之宮公園を目指すのもいいかもしれませんね。

天神祭花火の最寄り駅は?

天神祭の花火は、大川沿いの桜ノ宮公園北側付近川崎公園付近2か所で花火が打ち上げられるため、花火会場としては広範囲に及びます。

そのため、最寄り駅は行きたい場所や花火を見る場所によって大きく変わりますので、事前にチェックしておくのがコツですよ。

【特別観覧席や桜之宮公園北側】で見たい場合の最寄り駅は?

●JR環状線「桜ノ宮」駅下車徒歩約10分
天神祭の最寄り駅のなかでも一番の混雑をみせるJR「桜ノ宮」駅は、特別観覧席の最寄り駅や人気の高い観覧スポットにも近いため、混雑必須です。

JR「桜ノ宮」駅を利用する場合には、「西口」ではなく「東口」を利用するのがおすすめです。

特に夕方18時以降の西口は、警察官や警備員の誘導があるほどの混雑ですので、混雑を避けるのであれば少し遠回りになりますが「東口」から出て会場に向かうのがおすすめです。

混雑を回避するなら?

とにかく混雑を避けたいのであれば、夕方17時までにはJR「桜ノ宮」駅に到着するのがおすすめです。

17時30分ごろからは、待ち合わせをする人の混雑も一気に増えはじめ、目に見えて混雑具合が顕著になります。

早めの現地到着で混雑を避けましょう!

【川崎公園・桜之宮公園南側】側で見たい場合の最寄り駅は?

●大阪市営地下鉄・谷町線「天満橋」下車徒歩約15分
●京阪「天満橋」下車徒歩約15分
JR「桜ノ宮」駅と並ぶ混雑必須の駅ですが、駅構内が広いためそこまでの混雑は感じません。

混雑を回避するなら?

JR「桜ノ宮」駅よりも、観覧スポットとしては見えにくい場所であったりするため南側エリアは比較的混雑は緩やかです。

駅は、夕方18時頃から混雑しますので、17時~17時30分頃までに到着するのがおすすめです。


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【OAPタワー・OAP前の円形広場】側で見たい場合の最寄り駅は?

●大阪市営地下鉄・堺筋線「南森町」下車徒歩約15分
花火観覧スポットとして人気の高いOAPエリアの最寄り駅のため人気ですが、JR「桜ノ宮」駅に比べると混雑は少なめです。

駅から会場に向かうまでに屋台も多いので浴衣姿の女子に人気の駅でもあります。夕方18時頃には人が増えだし、地下道がかなり混雑します。

混雑を回避するなら?

駅は、夕方18時頃から混雑しますので、17時~17時30分頃までに到着するのがおすすめです。

駅から会場に向けての通りで屋台も多いので早めに集合して屋台を楽しむのもおすすめです。

帰りの混雑回避のため、帰りの切符は行きの時に買っておくのも鉄則ですよ!

穴場な最寄り駅はココ!

●JR東西線「大阪城北詰」駅下車、徒歩約15分
実は、花火会場に最も近い駅でもある「大阪城北詰」駅は、ビックリするぐらい利用する人が少ない穴場な最寄り駅なんです!

桜之宮公園南側は、北側に比べ混雑が少ないうえに駅周辺に飲食店や屋台も少ないため、利用する人も少なめ。

桜之宮公園南側で落ち着いて花火を見たい人は、間違いなく目指したい穴場の最寄り駅です。

また、「大阪城北詰」駅を利用して桜之宮公園北側を目指すのもおすすめですよ!

天神祭にはバスの利用もおすすめ!

天神祭の花火大会当日は、会場周辺で交通規制が午後15時30分からはじまります。

もし、花火会場に早めに行く予定がある場合には、花火会場に最も近い場所で下車できるので、あまり歩きたくない人はバスでのアクセスもおすすめです。

●大阪市営バス(36系統)「桜の宮橋」下車徒歩約5分
●大阪市営バス(78系統)「中野町四」下車徒歩約5分

>>>【関連記事】女子必見!花火大会での持ち物リストは&浴衣のときに持っていきたいものは?

天神祭花火が見れるおすすめ穴場スポットは?

天神祭り2016①

OAPタワー周辺

天神祭の観覧スポットとして人気の高いスポットですが、打ち上げ花火が目の前にあがるため迫力ある花火を無料で見れる絶景ポイントとしてもおすすめです。

年々、場所取り時間が早くなっているため、早めに現地入りできるようであれば、是非1番に狙って欲しいスポットです。

場所取り時間は、朝からはじまります。夕方16時にはほとんど人で埋まりますので、朝からの場所取りが必要です。

川崎公園

桜之宮公園でも南側は、北側に比べ花火が見えにくい分、とっても穴場です。

特に南側に位置する川崎公園は、18時過ぎでも余裕で場所取りできちゃう超穴場な観覧スポットです。

ゆっくりのんびり花火を楽しみたい人や、時間ギリギリにしか行けない人におすすめの穴場スポットです。

大阪城公園

家族連れやちょっと離れて落ち着いてゆっくり花火を楽しみたい人におすすめなのが大阪城公園です。

花火は見れないものもありますが、大阪の夜景のなかに見える花火を楽しめます。

花火をもっと見たい人は、大阪城内や石垣などのほうがおすすめですが、場所取り必須です。お昼頃から場所取りしている人もいるためより良いスポットは午前中からの場所取りが必要です。

天神祭の花火では有料観覧席がおすすめ!

天神祭りは、毎年130万人もの観覧者が訪れる関西屈指の人気花火ですので混雑は必至です。

近くで迫力満天の花火を見るには、早くから場所取りをしなければなりません。

早くからの場所取りはできないけど、迫力の花火は楽しみたい!という方は、特別観覧席がおすすめです。

仕事が終わってからでも、人ごみに紛れることなく至近距離の花火を堪能できます!

また、天神祭りの見どころでもあるクライマックスは、大川を行きかう100艇を超える舟渡御と「奉納花火」の共演も楽しむことができるんです!

そんな天神祭花火大会の有料観覧席の情報は下記の通りになります。

大阪ふれあいの水辺(源八橋下流左岸砂浜)
●テーブル指定席 22,000円(5,500円×4人席 ※バラでの購入不可)
※お席は、1テーブルにつき4名様までとなり、1テーブルにつき4枚のチケットが発行されます。
※本券1枚につきソフトドリンク1本と、記念品としてレジャーシート1枚差し上げます。
※指定席のお席は選べませんので、予めご了承下さい。

●砂浜自由席 4,000円/1名(レジャーシート付)
※イス、テーブルはございません。
※本券1枚につきソフトドリンク1本と、記念品としてレジャーシート1枚差し上げます。
※記念品のレジャーシート以外での場所とりはご遠慮ください。
●お問合せ:06-6809-1588(天神祭特別プロジェクト)
※この会場では船渡御は見ることができません。
>>>大阪ふれあいの水辺(源八橋下流左岸砂浜)のチケットをお探しの方はコチラ!

造幣局対岸 天神祭奉納花火観覧席特設会場
●自由席 8,500円/1名
※お弁当とお茶付き
●Pコード:635-778
>>>造幣局対岸 天神祭奉納花火観覧席特設会場のチケットをお探しの方はコチラ!
天満橋OMM21階 屋上 特設会場
●OMM席(指定席) 18,000円/1名
※天神祭オリジナル弁当付き
●Pコード:635-690
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毛馬桜之宮公園 特設会場
●船渡御 観覧席 16,000円/1名
※指定席
※天神祭オリジナル弁当付き
●Pコード:635-692
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天満橋OMM北側 河川敷特設会場
●船渡御 観覧席 SS席 10,000円/1名
※エリア指定席
●船渡御 観覧席 SS席(弁当付) 11,500円/1名
※エリア指定
※大阪名物ビリケン弁当付き
※売店利用券300円付き
●船渡御 観覧席 S席 8,500円/1名
※エリア指定
●船渡御 観覧席 S席(弁当付) 10,000円/1名
※エリア指定
※大阪名物ビリケン弁当付き
※売店利用券300円付き
●船渡御 観覧席 A席 6,000円/1名
※エリア指定
●船渡御 観覧席 A席(弁当付) 7,500円/1名
※エリア指定
※大阪名物ビリケン弁当付き
※売店利用券300円付き
Pコード:635-691
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大阪市中央公会堂前 特設会場
●船渡御 特別観覧席 5,000円/1名
※エリア指定
●Pコード:635-689
>>>大阪市中央公会堂前 特設会場のチケットをお探しの方はコチラ!

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、天神祭花火2017年の日程や最寄り駅&おすすめ穴場スポットについてご紹介しました。

関西を代表する天神祭。花火の打ち上げ会場周辺は屋台も多く、お祭り気分を盛り上げてくれます。

混雑もありますが賑やかにお祭り気分を味わいたいのであれば、桜之宮公園北側などもおすすめです。

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