千歳基地航空祭2016の日程やプログラムは?ブルーインパルスの展示飛行情報もご紹介!

千歳基地航空祭2016

2015年は約43,000人もの来場を誇る「千歳基地航空祭」が2016年にも開催されます。

2015年は、例年よりも早い開催となりましがた、2016年は例年通り8月上旬を予定に調整しています。

北海道唯一の戦闘航空団 第2航空団を配備し、政府専用機B-747-400やF-15の展示飛行などが行われます。

今回は、千歳基地航空祭の2016年の日程やプログラム、ブルーインパルスの情報などもご紹介します。

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千歳基地航空祭2016の日程?

千歳基地は、千歳空港に隣接しているため、アクセスが良く首都圏をはじめ全国から、多くの航空ファンが訪れる航空祭です。

見どころは、航空祭で唯一政府専用機B-747-400(ジャンボ)を間近で見ることができます。

名称:平成28年度千歳基地航空祭

開催日:2016年8月7日(日)

開催時間:08:30~15:00

開催場所:航空自衛隊 千歳基地

開催住所:〒066-8510 北海道千歳市平和無番地

お問合せ:0123-23-3101(内線2218)

公式HP:http://www.mod.go.jp/asdf/chitose/index.html

千歳基地航空祭では、安全上の対策として手荷物検査や身体検査が行われます。
また、写真を撮るための脚立の持ち込みも禁止されているので注意しましょう!!

千歳基地航空祭 アクセス方法は?

電車・バスの場合

◆JR「千歳」駅下車、中央バス乗車、「本町ホテルグランテラス千歳前」停留所下車、徒歩約5分

◆JR「千歳」駅下車、徒歩約25分

◆JR「南千歳」駅下車、シャトルバス(有料)乗車

車の場合

◆道央自動車道「千歳IC」より、道道77号線を進む

千歳基地航空祭 シャトルバス情報は?

南千歳駅
運行時間:07:00~13:00(行き) 13:30~16:30(帰り)
運行時間:随時運行
料金:大人 210円 小人 110円

シャトルバスは「南千歳」駅から運行します。
「千歳」駅からの運行はありませんので注意しましょう!!

キリンビール千歳工場
運行時間:07:00~13:00(行き) 11:30~16:30(帰り)
運行時間:30分間隔で随時運行
料金:大人 250円 小人 130円
※ただし、上記は2015年を参照にしていますので、変更の可能性があります。

千歳基地航空祭の駐車場情報は?

千歳基地虚空祭では、臨時駐車場が用意されますが、2014年から応募はがきによる事前の申し込みが必要となっています。

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※2016年の応募締め切りは、まだ発表されていません。
2015年は7月15日(水)または、予定枚数に達した時点で締め切りとなりましたので、車で行く予定の方は、早めに応募をすることをオススメします。

>>>申込方法はコチラをご確認ください!

※例年では基地内駐車場(南千歳駅西側)とキリンビール千歳工場の2つが用意されますが、どちらかを選ぶことはできません。
また、「千歳アウトレットモール・レラ」への駐車は禁止されていますのでご注意ください!!

千歳基地航空祭2016のプログラムは?

千歳基地航空祭の2016年のプログラムはまだ発表されていません。

例年大きくプログラムが変わることがありませんので、2015年度のプログラムをご紹介します。

■2015年の展示飛行
09:00~09:05 オープニングフライト:F-15 (2機)
09:10~09:30 救難訓練展示:UH-60J (2機)、U-125A (1機)
09:40~09:50 模擬対地攻撃&模擬対空射撃:F-2 (2機)
10:00~10:05 異機種編隊飛行:U-125A (1機)、747-400 (1機)、F-15 (1機)
10:15~10:30 機動飛行:F-15 (2機)
10:45~10:55 航過飛行:F-15 (2機)、UH-60J (2機)、T-4 (2機)、747-400 (1機)、U-125A (1機)、F-15 (6機)
11:15~11:30 曲芸飛行:F-16 (1機)
12:30~12:50 レッドブル・エアレース・パイロット室屋義秀氏 EXTRA300S
13:00~14:00 ブルーインパルス:T-4 (6機)
■2015年地上展示機種
・U-125A (2機)
・UH-60J (救難ヘリコプター)(通称:ロクマル)(2機)
・B-350
・KC-767(空中給油・輸送機)
・OH-6(愛称:カイユース(米軍)、フライングエッグ)
・UH-1(愛称:ヒューイ)
・SH-60J(哨戒ヘリコプター)
・RF-4
・F-2(平成の零戦、バイパーゼロ)
・F-16(愛称:ファイティング・ファルコン)
・ブルーインパルス
・F-15(愛称:イーグル)
・Extra 300S
・747-400政府専用機
・F-104J(愛称:スターファイター)
・T-34
・T-4
・CH-47J(大型輸送ヘリコプター)(愛称:チヌーク)
・C-130H(輸送機)(愛称:ハーキュリーズ)
・P-3C(愛称:オライオン)
・U-4

千歳基地航空祭2016のブルーインパルスの展示飛行情報もご紹介!

「千歳基地航空祭にブルーは飛ぶの?」と心配な方も多いのではないでしょうか?
安心してください。平成28年度千歳基地航空祭では、ブルーインパルスの展示飛行が決定しています。

北海道の大空に大きく描かれる「夢・感動」を是非お楽しみくださいね。

千歳基地航空祭では、ブルーインパルスの展示飛行だけでなく、退役が決まった政府専用機や空自の防衛の主力戦闘機のF-15の機動飛行展示なども魅力のひとつです。

また、2015年はレッドブル・エアレース・パイロット室屋義秀氏による華麗なアクロバット飛行も行われ大盛況でした。

今年は出演はまだ決まっていませんが、華麗なアクロバットを披露してくれることを期待したいですね(^^♪

まとめ

千歳基地航空祭では、前日に予行演習が例年行われます。

基地内に入ることはできませんが、本番よりも人が少ないため、ブルーインパルスの展示飛行を写真におさめやすくなっています。

時間が取れるようでしたら、是非前日の予行演習も見ると当日はさらにイベントを満喫できるのではないでしょうか^^

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