熊野花火大会 中止の可能性は?雨でもあるの?雨天時にはコレで備えよう!

熊野花火

今年、8月17日(水)に開催される熊野大花火。

日本を代表する花火だけあって楽しみにされている方も多いかもしれませんね。

行く予定の花火大会が近づくと気になるのが、花火当日の天気。

昨年の熊野花火大会の当日の天気は「曇り時々雨」と、微妙な感じで結局順延になりました。

今回は、熊野大花火の中止の場合はどうなるのかなど詳しくご紹介します。

>>>【関連記事】熊野花火大会の駐車場は?おすすめスポットはドコ?時間つぶしはどうする?

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熊野花火大会 中止の可能性は?

今年2016年の熊野大花火は、2016年8月17日(木)19:10~21:30に開催予定となっています。

2015年8月17日 昨年の現地情報!!

昨年の熊野大花火大会は、高波のため翌日に順延になりました!!
熊野花火高波
昨年は8月17日に夜中走って来ましたが、残念な結果に…
泣く泣く熊野を後にしました。熊野に来ていた人達も続々と帰ってます。2016年の熊野花火大会に来場される方のために昨年来場したときに感じたことをご紹介します。

駐車場情報

現地に3:50頃、駐車場に到着しましたが、すでに多くの車が並んでいました。

係りの方はギリギリに来られるため、入り口迷子になる人も多いので、10台ぐらい並んでいる列を探しましょう!

駐車場に入れたのが4:30頃に車を停めることが出来ました。
6:00頃には、駐車場の半分ぐらいが埋まっていました。

お役立ち情報

「熊野大泊IC」を降りてすぐに、コンビニが数店舗開いていますので、朝食など調達することが出来ます。

後、駐車場で仮眠を取るとき帰りの渋滞のときのためにやセルフガソリンスタンドが24時間空いているため、駐車場に停める前に満タンにしておくことをおすすめします。

場所取りですが、結構な範囲を取られていますので、まず日が昇ったら自分達で空いている場所を確保し、17時~18時頃から、18日に都合がつかず空いている場所を探したり、事前に場所取りしている人に交渉して隅を分けてもらえるようにしてみるのも良いのではないでしょうか?
熊野花火場所取り

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三尺玉海上自爆花火や、鬼ヶ城大仕掛けなど熊野でしか見られないド迫力の花火は日本のみならず世界でも注目されている花火大会です。

人気の高い花火大会だけあって、その花火を一目見ようと、多くの人が訪れることでも有名です。

昨年は約17万人もの人が訪れており、通常18,000人程の町に一気にそれだけの人が集まるのですから、町は混雑必須です。

近畿や中部から車で来る人や、遠方からの来場者も多く、熊野の花火を初めて見る人も、常連さんも他の花火では味わえない超ド級の花火を楽しみにこの日を待ちわびている人も多いのではないでしょうか?

ですが、熊野の花火の場合は「予備日」も充実しています。現在のところ8月17日の開催日が中止となった場合、下記の日程で予備日が用意されています。
  • 8月18日(木)
  • 8月22日(月)
  • 8月23日(火)
  • 8月29日(月)
  • 8月30日(火)

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熊野花火大会 雨でもあるの?

多少の雨ってどれぐらい?となりますが、開催の最終判断は当日の朝6時に熊野市観光協会ホームページにて告知されます。

熊野市観光協会Facebookや花火当日は自動音声ガイダンスも用意されていますのでそちらでも最終の開催情報が確認できますので要チェックです!
●自動音声ガイダンス:0180-99-3329
※花火大会当日のみ

当日の朝6時にならないと最終決定が出ないため、遠方から行く人は「早朝から行ったはいいが、中止になった」なんてことにならないか不安なところでもあります。

なので、事前に熊野市観光協会などに問い合わせしようと考える人も多いのか、天気が微妙な場合の花火大会数日前などは、熊野市観光協会の電話は繋がりにくい状態になっています。

もし繋がって中止かどうかの問い合わせを行っても、「当日朝6時の最終決定を待つしかありません。」といった回答しかありませんので結局「どうなんだろ・・・?」となるだけです。

気象状況などは自然が相手のことでもあるので、信じて待つしかないかもしれませんね。


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熊野の花火は雨よりも海の状況が鍵!

熊野の花火は多少の雨であれば開催されます。

熊野の場合、気を付けないといけないのは「海」の状況です。天気は晴れていても海が高波などの状況の場合、中止になることもあります。

ですので「台風情報」などのほうを気にするほうがいいかもしれません。

日本から遠く離れた日本列島南部で発生した台風でも、その風の影響は熊野市の海岸の波の状況に影響を与えます。

ですので、熊野の花火の場合、雨よりも怖いのは「台風」です。

ですが、心配なのは台風による波の影響です。現時点であれば波の影響も少ないですが、速度や進路によっては注視する必要があるでしょう。

熊野の花火は「高波」の影響で中止になったケースもあります。

もし中止の場合はチケットはどうなるの?

有料席などのチケットをお持ちの場合は、延期の場合は延期日にそのまま使用できますが、中止の場合にはキャンセル・返金・払い戻し等は一切できません。

「中止→花火大会自体が開催されない」状況は近年ではなく、ほとんどの場合いずれかの延期日のうちに開催が実行されているので、中止になることはないでしょう。

ですが、遠方の場合ですと、延期になった場合も日程の調整が出来ず花火を諦めることになるかもしれませんね。その場合も、チケット購入後のキャンセルは一切できませんので、チケットオークション等に出品するなどしかないかもしれません。
熊野の場合花火は開催される確率がまだ高いようですが、花火当日の雨は覚悟して行かれるべきですし、雨対策もしっかり準備して行くべきでしょう。

熊野花火大会 雨天時にはコレで備えよう!

花火大会当日に雨なんてとても残念かもしれませんが、熊野の花火は多少の雨なら気にならなくなるくらいの圧倒的なド迫力の花火で迎えてくれます。

でも、当日が雨の予報が出ている場合でしたら、しっかり雨対策を行って出掛けたほうが安心なものです。

そこで、雨天の場合にあると便利なモノや備えておくポイントなどをご紹介します。

熊野の花火大会 雨天時にあると便利なモノは?

レインウェア
桟敷席などでは傘の使用が禁止されていたりします(周囲の人が花火が見えにくくなったり、席間隔が狭いため傘を広げると周囲の人の迷惑になる場合もあるため)。ですので熊野の花火にはレインウェアは必須です。

100均などの簡易なものもいいですが、雨が降る!と分かっている状況であれば、アウトドア用の本格的なレインウェアなどを用意すれば万全かもしれませんね。

100均などの簡易なレインウェアも防水スプレーなどを事前にふりかけておけば、防水機能が増しますので、雨が染み込むのを一層防いでくれてオススメです。

ゴミ袋
大きめのビニール袋は、雨の日には何かと重宝します。

熊野の花火では、海岸など砂利ですのでクッションなどを持参する人が多いのですが、クッションも雨に濡れていけば座っていても気持ちがいいものではありません。

そこで、クッションをゴミ袋でしっかり包んでおけばクッション性も保たれ、雨に濡れることもありません。

また、雨に濡れたものを入れて移動したり、大き目のビニール袋は役立ちますのでオススメです。

懐中電灯
雨が降れば必然的に夜の暗さも増します。また雨は視界も見えずらくなります。花火中は使うことはないですが、花火終了後、駐車場や駅に向かう場合は周囲は真っ暗ですので、足元を照らしながら歩いたほうが安全です。

また、懐中電灯を照らしておけば、車側にも人がいることを認識してもらえるので、車にひかれるなどの事故防止にもなるのでオススメです。

雨用ブーツ
熊野の花火は花火終了後、駐車場などを利用する場合は結構な距離を歩きます。雨に濡れた靴は歩きにくいものですし、危険でもあります。

雨予報の場合には、フェスに行くような感覚で足元もしっかり雨用で備えておくと、不快感もなくおすすめです。

着替え
雨に濡れると体温も下がり体力が一気に減少します。また体感的にとても寒く感じると思いますので、着替えは必須で用意しておきましょう。
タオル
タオルも雨の場合は、数枚余分に持って来ておいた方が無難です。

バスタオルなどは雨に濡れて寒くなってきた場合には、防寒として羽織るだけでも違います。

折りたたみ椅子
花火大会中は使えないかもしれませんが、花火前や終了後歩き疲れた際に、濡れた地べたに座ると余計に濡れて体力が消耗しますし、こまめに休憩できるので便利です。
ホッカイロ
貼るタイプは意外と役に立ちます。夏にホッカイロ?と思いますが雨に濡れて体温が下がった状況の時や夜など一気に気温が下がり始めると欲しいものです。

特に冷え性の人などは用意しておくといいかもしれませんね。

帰りにすぐ帰れたり、温泉でも入れればいいんですが、花火終了後は周囲にそういった施設もないですし、帰りはとにかく渋滞で長時間かかります。寒いと感じた時に手軽に身を温めてくれます。

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まとめ

今年の熊野の花火は、しっかりと雨対策をして行ったほうがいいかもしれませんね。

事前にできる準備はしっかりして、花火が中止になることはないよう、天気の崩れも最小限にとどまるといいですね。

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