キャリーバッグの選び方【国内編】サイズの目安は?ソフトorハード?

キャリーバッグ選び方
旅行&出張の時に必要になってくるスーツケースやキャリーバッグ。

今では種類も豊富でサイズも豊富&お値段もピンキリで、選ぶ側にとっては、自分好みのものを選ぶとなると難しいのも事実。

キャリーケースは、自分に合ったものを選ばないと旅行中ストレスにもなりますので、しっかりと選びたいものですね。

今回は、国内旅行向けのキャリーケースの選び方について詳しくご紹介します。

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キャリーバッグの選び方【国内編】

スーツケースやキャリーバッグ選びで気をつけておきたいことは、「自分に合ったもの」を選ぶことです。

「自分に合ったもの」とはどんなものでしょう?そのポイントについて下記にまとめておきます。
  • 旅行の期間は?
    旅行日数に合わせて、持参する荷物の量も変わってきます。キャリーケースもそれに合わせた大きさのものを選ぶ必要があります。
  • ソフトキャリーかハードキャリーか?
    キャリーバッグには大きく分けて、ソフトとハードの2種類があります。それぞれメリットやデメリットがありますので、自分の合うほうを選びましょう。
  • 重さは?
    旅行するうえで、身軽に越したことはありません。重たい荷物はそれだけで大きなストレスになることも・・・。キャリーケースも重さは大切なチャックポイントですよ!
  • キャスターは?
    キャリーケースの最大の特徴として、移動に便利なキャスターが付いています。
    このキャスターも種類によって二輪タイプのものと四輪タイプのものがあります。使い勝手の良さもそれぞれありますので自分に合ったほうを選ぶようにしましょう。

キャリーバッグのサイズの目安は?

キャリーバッグ選びのなかで最も重要なポイントともなる「キャリーバッグのサイズ」

サイズ選びは、旅行日数を目安に選ぶのがポイントです。日数や泊数に合わせてキャリーケースを選ぶと、大きすぎたり小さすぎたりといったストレスも少ないですよ。
  • 2~3泊程度:30~49リットル
  • 3~5泊程度:50~59リットル
  • 5~7泊程度:60~89リットル
  • 7泊以上:90リットル以上

キャリーケースの機内持ち込みサイズとは?

キャリーケースのサイズ選びの目安として「機内持ち込みサイズ内」のものを選ぶ人も多いですね。

機内持ち込みサイズとは、文字通り「飛行機内へ持ち込むことができる手荷物サイズ」のことで、機内持ち込み手荷物には寸法を含め、制限があります。

この制限内であれば、基本的に機内に持ち込み可能なため、荷物を預けたり受け取る手間がなく、スムーズな乗り降りが可能になるため、機内持ち込みサイズを好む人が多くいます。

機内持ち込みサイズ

100席未満の航空機
縦・横・幅の3辺の和が100センチ以内。かつ45cm×35cm×20cm以内。かつ合計重量が10kgまでのもの。
100席以上の航空機
縦・横・幅の3辺の和が115センチ以内。かつ55cm×40cm×25cm以内。かつ合計重量が10kgまでのもの。
近年、利用者も多いLCCなどの格安航空会社では、機内持ち込めるサイズの規定が厳しい場合が多いので、下記の一覧で事前にチェックしておきましょう!

LCC別機内持ち込みサイズは?

航空会社 縦(cm) 横(cm) 幅(cm) 重量(kg)
Peach 55 40 25 10
ジェットスター 56 36 23 7
ソラシドエア 55 40 25 10
バニラエア 56 36 23 10
AIR DO 55 40 25 10
スターフライヤー 55 40 25 10
スカイマーク 55 40 25 10
エア・アジア 56 36 23 7
春秋航空 40 30 20 5

新幹線に持ち込める荷物サイズは?

飛行機に比べて新幹線の場合は、荷物制限がないと思っている方も多いんですが、実はちゃんとあるんですよ。

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新幹線で持ち込みできる荷物は、携帯できる荷物で、タテ・ヨコ・高さの合計が250センチ(長さは2メートルまで)以内のもので、かつ重さが30キロ以内のものを2個まで持ち込むことができます。

キャリーバッグのサイズ選びは、旅行の日数を基準に、自分の荷物量によってサイズを選ぶようにするとスムーズかもしれません。

荷物の量は、男性よりも女性のほうが多くなる場合も多いですし、念のため・・と準備を怠らない人は、必然的に荷物も多くなりがちに・・・。ですので、自分の性格なども考慮したいものですね^^;

また、旅行と言えば「お土産」なども付き物です。行きよりも帰りのほうが荷物が多くなることが多いので、行きの荷物がある程度余裕で入るサイズを選ぶのもポイントです。

キャリーバッグはソフトorハード?

キャリーバッグは大きく分けて、布製などでできている「ソフトキャリー」と、樹脂素材などでできている「ハードキャリー」があります。

キャリーバッグを選ぶ時に、どちらを選ぶべきか?で悩む方も多いものです。

どちらを選ぶのか?についても「自分に合ったもの」を基準にするのが一番です。

ソフトとハード、それぞれに長所もあれば短所もありますので、自分が納得できる範囲のものや重要視するポイントが近いものを選ぶといいかもしれませんね。

ソフトキャリーの長所と短所は?

  • 収納が豊富で出し入れがしやすい
    外側にファスナーポケットを備えているものが多いため、雑誌やちょっとした小物などを入れたりできて便利。また、ハードと違って全開に広げなくても多少の荷物の出し入れも可能なところはとっても便利です。
  • 雨には注意が必要
    布製や科学繊維などの素材のため、雨の中での使用には注意が必要です。レインカバーなどで雨が染み込むのを防ぐようにしましょう。

ハードキャリーの長所と短所は?

  • 強度がある
    ちょっとぶつけたりしてもソフトのように摺れたり破けたりもなく安心です。また、雨に濡れても雨が染み込む心配もないのも頼もしいところです。
  • ちょっとした荷物の出し入れが不便
    ソフトタイプと違って、荷物を出し入れする際には、スーツケースを全開に広げての出し入れが基本になるので、ちょっとした荷物の出し入れには不便かもしれません。

昔は、ソフトタイプは、軟弱でセキュリティ面でも多少の不安があったりもしましたが、素材によってはハードタイプ並の強度を備えるものもあったりします。

また、ハードタイプは、重さなどの不安がありましたが、今では素材によって強度も保ちつつしかも軽量なものがあったりします。

このように以前に比べ、ソフトとハードの大きな違いや決定的な差がなくなってきています。

ですので、みなさんそれぞれのデザインや自分の好みを重視して選ぶ方も多くなってきています。

キャリーバッグはキャスターが命!

私もこれまで多くのキャリーバッグを使ってきましたが、ソフトタイプ・ハードタイプどちらもその多くが、キャスターが壊れて使えなくなることがほとんどでした。

また、キャリーバッグの一番の特徴でもあるキャスターは、メーカーによっても作りの違いが謙虚で、キャリーバッグの良し悪しを決めるのは、キャスター!と言っても過言ではないかもしれません。

キャスターの強度はもちろんですが、使用中に重視したいのが「静音性」です。

キャリーバッグを転がしながら移動する際に、キャスターの音がうるさいものは、自分もですが周りにも迷惑を掛けることがあります。

人通りの多い場所での移動の際には、気にならないものですが、静かな場所や場面では、意外と気になる人や気にする人もいるので、できれば静音性が高いものを選んでおくことをおすすめします。

キャスターの静音性については、メーカーによってはきちんと表記しているものもあるので、それを見て比較するのが一番です。

また、店頭などで購入する場合には、しっかりとキャスターの音についてもチェックするようにしましょう!

このキャスターの音に関しては、購入後の使用してみて気付く方が多いので、事前に十分チェックしてからの購入は必須ですよ!

まとめ

楽しい旅のお供ともなるキャリーバッグ。

頼もしい相棒となるように、自分に合うものをしっかりと見極め、いろんな場所を一緒に歩けるといいですね^^

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