防府航空祭2016年の日程は?駐車場や混雑情報、見どころなどをご紹介!

防府航空祭

防府北基地は、航空自衛隊と陸上自衛隊が飛行場を共用する基地ですので、他の航空祭と違い、展示飛行や地上展示、装備品展示などは、空自・陸自のものを一緒に楽しむことが出来る珍しい航空祭として知られています。

今回は、防府航空祭の2016年の日程、アクセス、プログラムなどの基本情報や駐車場、混雑情報、見どころなどの盛りだくさんにご紹介します!

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防府航空祭2016年の日程は?

名称:防府航空祭2016

開催日:2016年5月22日(日)

開催時間:09:00~15:00

開催場所:航空自衛隊 防府北基地

開催住所:〒747-8567 山口県防府市田島無番地

お問合せ:0835-22-1950 (内線216)

公式HP:http://www.mod.go.jp/asdf/hofukita/index.html

防府航空祭の主なプログラムは?

展示飛行
  • T-7・UH-1によるオープニングフライト
  • T-7による機動飛行
  • 陸上自衛隊ヘリUH-1による訓練展示
  • 航過飛行
  • 第8航空団 F-15による機動飛行
  • アメリカ空軍35戦闘団 F-16による曲芸飛行
  • など

地上展示機
  • T-7練習機
  • T-7記念塗装機
  • C-1輸送機
  • T-400練習機
  • UH-60J救難機
  • T-4練習機
  • T-5練習機
  • TC-90練習機
  • UH-1多用途ヘリコプター
  • OH-6観測ヘリコプター
  • など

その他
  • 航空学生によるファンシードリル
  • T-7フライトシュミレーター見学
  • ランウェイウォーク
  • 管制塔展望台見学
  • 74戦車体験試乗
  • 音楽演奏
  • 模擬店
  • など

※プログラムは変更になる場合があります。

防府北基地へのアクセス方法は?

電車・バスの場合
◆JR山陽本線『防府駅』下車、タクシーで約15分

◆JR山陽本線『防府駅』下車、防長バス「北側」停留所下車、徒歩約10分
※防長バス「防府駅みなとぐち」(南口⑤)から「中浦」行きに乗車

◆JR山陽本線『防府駅』下車、防長バス「飛行場前」下車、徒歩約2分
※防長バス「防府駅みなとぐち」(南口⑥)から「(晒石)小茅」行きに乗車

車の場合
◆山陽自動車道「防府東IC」下車、 国道2号線経由、約20分

◆山陽自動車道「防府西IC」下車、 国道2号線経由、 約15分


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防府航空祭の駐車場情報は?

防府航空祭の当日は、基地内には一般車両の駐車場の設置はありません。
(2013年まではあったのですが…(ToT))

ですので、できるだけ公共交通機関を利用しましょう。

ですが、基地外には、臨時駐車場が設置されますので、どうしても車で行かなければならない場合は、こちらを利用しましょう!

  • 新築地町潮彩市場駐車場
    料金:無料
    場所:山口県防府市新築地町2-3
    お問合せ:0835-28-2100
  • アクセス方法

    ◆山陽自動車道「防府東IC」下車、 県道54号線と県道58号線経由、約20分

    ◆山陽自動車道「防府西IC」下車、 国道2号線と県道54号線と県道58号線経由、 約20分

  • シャトルバス情報
    運賃:大人 400円 小人 200円
    運行時間:07:40~航空祭終了まで
  • 臨時駐車場から、防府北基地までは、約6.7㎞(徒歩約1時間20分)ありますので、歩いていくのはとっても大変ですね(-_-;)
    ですので、航空祭当日は、臨時駐車場から会場まで臨時シャトルバスが運行します。

    他に移動手段がないため、シャトルバスを利用するしかありませんが、イベント開始時間に近づくと非常に混み合いますので、早めの利用をオススメします。

※ただし、上記の情報は2015年を参考にしていますので、変更になる可能性があります。
臨時駐車場以外で駐車場をお探しの場合は、「防府駅」周辺に有料駐車場がありますので、こちらもご検討くださいね。
  • タイムズイオン防府店(西・東平面、立体)
    住所:山口県防府市中央町1-3
    駐車台数:1309台
    駐車料金:100/60分(ただし、最初の60分無料)最大料金 600円/24時間

防府航空祭の混雑情報、見どころは?

防府基地は、他の航空祭に比べて比較的混雑が少ない航空祭と知られていますので、家族連れでも楽しめるのではないでしょうか。

2015年は、基地開設60周年ということもあり、5年ぶりにブルーインパルスの飛行展示が行われ非常に盛り上がりを見せました。

2016年のブルーインパルスの飛行展示の予定は発表されていませんので、今年も飛んでくれるように期待しておきましょう!

防府北基地は、上記でも少しご紹介した通り、航空自衛隊と陸上自衛隊が共用の飛行場を使うため、会場内では、陸上自衛隊の装備品や、ヘリコプターの展示飛行などを楽しめるのも魅力のひとつです。

また、他の航空祭では珍しい、陸上自衛隊の74式戦車への体験試乗など人気のイベントですので、普段乗ることのできない戦車はぜひ乗ってくださいね^^

防府航空祭のメインは、T-7練習機(プロペラ機)の編隊飛行と、恒例になっている特別塗装機展示が目玉となっています。

また、米軍のF-16の機動飛行が行われることもあり、普段目にすることの少ない戦闘機装備品ランウェイウォークT-7フライトシュミレーター見学管制塔展望室見学など趣向を凝らしたイベントが盛りだくさん開催されます。

※ただし、上記の情報は2015年を参考にしていますので、変更になる可能性があります。

まとめ

防府航空祭は、普段はいることのできない基地での、見て・触れて・体験できるイベントです。

空自と陸自のイベントが一度に楽しめる珍しい航空祭ですので、とても楽しい思い出になること間違いなしですね♪

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