母の日のプレゼントはお義母さんに贈るのをやめたい場合はどうするの?

悩み①

5月の第2日曜日は「母の日」ですね。

母の日には、日ごろの感謝の気持ちを込めてお花やプレゼントを贈る習慣がありますが、なかには姑との関係が良くない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

結婚当初は、仲良くしたいと思い母の日のプレゼントを贈っていたけれど、今は関係が悪くなり、惰性で毎年プレゼントを贈ることに違和感を感じる、出来ることならやめたい、なんて思われることありませんか?

今回は、母の日のプレゼントを義母に贈るのをやめたいけど悩んでいる方への解決方法などをご紹介します。

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母の日のプレゼントは義母に贈るのをやめたい場合はどうするの?

毎年あげている母の日のプレゼント。

最初のうちは、頑張って選んでいた母の日のプレゼントも、年数が経つにれて、色々な理由で、母の日のプレゼントを選ぶ気にもなれずに、モヤモヤしている方も多いものです。

「基本的にはあげた方がいいのはわかっているけど、気持ちがついてこないの…」

そんな悩みを抱えている方はあなただけではありません。

お義母さんに母の日をあげたくなくなった理由として、

・プレゼントにケチをつけられる
・感謝されなくなった
・お礼も言われない
・一方的にあげるだけになった
・プレゼントしたものを全然使わない
・嫁姑の関係が悪くなった
・子供に誕生日に何もなかった

などの理由は結構多いものです。

母の日のプレゼントは、一人で悩むものではないので、旦那さんに相談してみると、「やめてもいいんじゃない」なんて、軽く言われて余計にイライラしてしまうことも…(`´)ノ
(基本的に、男の人は無頓着な方が多いので、、、)

結局、余計に選ぶ気にも、あげる気にもならなくなってしまいますよね(´_`;)トホホ

母の日のプレゼントを贈る贈らないは、正解がない問題ともいえますので、どうすればいいか悩みがドンドン深くなってしまうものです^^;

ですが、母の日のプレゼントをやめてしまうことは、それなりの覚悟が必要なだけで、実はそれほど難しくありません

しれーっと、プレゼントしなければいいのですから(-з-)

(でも、これが簡単に出来れば悩むことありませんね^^;)

ですが、母の日は、全国的(世界的にも)に行われている行事ですので、テレビ・雑誌・ネット・店頭などあらゆるところで「母の日」の宣伝が行われています。

当然、世の中のほとんどの人は、母の日がいつなのかを知っていますし、意識もしている人も多いものです。

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義母も「母の日のギフトを貰えることが当然」とまで思っていなくても「今まで母の日ギフトを貰っていたから、今年も貰える♪」と思っている方がほとんどではないでしょうか。

去年まで上げていたプレゼントが、無くなるということは、お義母さんを傷つけてしまうことになり、後々に尾を引いてしまうことがあります。特に女性同士、嫁姑なら尚更です。

義母からしたら、自分のことは棚に上げて「あのときこれをしてあげたのに!感謝が無いの!」なんて過去の出来事を言ってくることも十分にありえます。

もし、あなたが今の嫁姑関係がより一層悪くなり、疎遠になっても構わないという覚悟があるのであれば、母の日のプレゼントをやめるべきだと思います。

しかし、あなたの気持ちの中で少しでも「そこまでは…」と思うのであれば、母の日のプレゼントは贈っておくほうがよいでしょう。

「今まであげていたのに、急にやめるのはなんだか悪い気がする」
「年に1、2回でもお付き合いがある」
「子供たちがおばあちゃんに会いたがる(面倒をみてくれる)」

などであれば、要らぬ波風を立てないように割り切って、低額なものでも母の日ギフトを贈りましょう。

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今まで贈っていたものよりランクは下がるので、何かいやみを言われるかもしれませんが、プレゼントをあげたという事実はなくなりませんので、ずっと言われ続けることはないでしょう。

もし、しつこく言われるようでしたら、「お気に召さないプレゼントを贈って申し訳ありません、来年からはやめておきますね」とサラッと宣言してもいいかもしれませんね。

母の日のプレゼントなど、一度始めたものをやめる場合には、大きい小さいはあるにしてもお互いの心に波風が立ってしまいますので、その覚悟を持っておいた方が良いでしょう。

ですので、義母のことを好き嫌いにかかわらず、今後も付き合いがあるのであれば、母の日のプレゼントを贈ることをオススメします。

なぜなら、嫁姑の関係が悪くても、子供がいる場合など、少なからず何かしらのお世話になっていることがあるからです。

子供の誕生日や、卒業(卒園)入学、節句など成長の節目には、何かしらお世話になってることはありませんか?

人間は年を取ると、いやみっぽく頑固になってきてしまいますので、腹の立つことも多くなってきますが、そこは仕方ないと割り切って聞き流すようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

少しでもあなたの心のモヤモヤが取れていればうれしいです。

母の日のプレゼントは、少しでも嫁姑関係を潤滑にする潤滑油と割り切って贈るようにしてはいかがでしょか^^

ですが、もし、どうしようもなく嫁姑関係が悪化していて、修復の可能性が無い場合は、プレゼントを渡すことで火に油を注いでしまうこともありますので、母の日ギフトを贈ることはやめておきましょう(ノ∀`)

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