赤ちゃんの命名はいつまでなの?命名式のやり方は?命名書はいつまで飾るの?

赤ちゃん

ご出産おめでとうございますヾ(*´∀`*)ノ

新しく生まれた赤ちゃんには、新しく名前をつけなければなりません。

お子様の将来や成長への願いを込めてつける名前は、とても悩んでしまうものですね^^;

いつかは決めなければならないけども、いつまでに決めなければならないのでしょうか?

また、よく目にする柱や棚に生まれた子供の名前を貼りたいけれど、「いつ?どうやって?何を用意したらいいの?」なんて子供が生まれると様々な「はてな?」が浮かんでくる方もたくさんいらっしゃいます。

今回は、赤ちゃんの命名はいつまでにするの?命名式のやり方は?命名書はいつまで飾るの?についてご紹介します。

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赤ちゃんの命名はいつまでなの?

「赤ちゃんに名前を付ける」ことは、子供の成長を見守る家族のとても大切な仕事のひとつです。

名前は、生まれてきた子供が一生使い、将来こうなってほしいと願いを込めて贈るものなので、大いに悩んで下さいね^^

通常は、お七夜の日に命名書をつくり神棚や部屋の目立つところに貼って無事な出産を祝いますので、赤ちゃんの名前は、お七夜までに命名することが一般的です。

お七夜とは?
お七夜とは、生まれた日を1日目として、7日目のことをいいます。

例:3月7日に生まれた場合、3月13日がお七夜になります。

昔は、お七夜は出産を終えた母親の床上げの日としたり、生まれた子供の名前を披露する名びろめの宴を開くなどお七夜の日をとても大切にしていました。

現在では、出産を終えたママの退院は、産後5~7日程度なのが一般的ですので、人を招いてお祝いの宴を開くには早すぎるため控えることが一般的ですでの、お七夜では、家族が揃って赤ちゃんの誕生を祝ったり、成長や将来を祈る日にする方が多いです。

【七】という数字は、七五三や初七日の法要などに見られるように、昔から区切りの数字として使われてきました。

また、昔は、出産後の生存率も低かったため、母子ともに無事に危険な時期を乗り切ったことを喜ぶなど、切実な思いが込められたお祝いの日でもあったのです。

ただし、出生届を提出する期限は決まっていますので、遅くても出生届を出すまでには決めましょう!!

出生届はいつまでに?どこに出すの?

出生届は、生まれた日を含む14日以内の提出が義務付けられています。
※国外で出産した場合は3か月以内になります。

万が一、産後14日を超えて提出した場合でも、受理してもらえますので速やかに提出しましょう。

ただし、特別な理由がない場合は、過料という罰金を科せられる可能性がありますので注意しましょう。
また、3か月を超えた場合には、「戸籍届出期間経過通知書」に経過した理由などを書いて簡易裁判所に通知されるなど手続きが必要になる場合もありますので、出産後は速やかに提出しましょう!

出生届の提出場所は、父母の本籍地、届人の現住所、出生地など、どこの市区町村の役所でも提出できますが、「子ども手当」「出産一時金」「児童手当」など各種申請するのに便利ですので、父母の住民票のある役所での提出をオススメします。

また、出生届は、結婚届などと同じように、365日24時間提出することができます(^^♪


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赤ちゃんの命名式のやり方は?

赤ちゃんの命名式(お七夜)は、上記でご紹介したように、生まれてきた赤ちゃんの無事と将来の健やかな成長を願いを込め、名前を披露する行事です。

昔は、生まれてきた赤ちゃんの名前を披露して、社会や地域の一員としてのお披露目や、その土地の氏神(または産土神(うぶすながみ))に報告する日とされていました。

現在では、母子の退院に間もないことが多く、ママの体力も回復しきっていないため、家族だけで行うことが一般的となっています。

命名式の祝い方は?

お七夜では、母子の無事と健やかな成長を祝うこともありますが、一番の儀式は、

赤ちゃんの名前をお披露目する命名書に書き入れること

です。

ですので、お七夜は「命名式」「名付けの祝い」「命名の儀」などと呼ばれることもあります。

命名書の書き方は?

命名書

①奉書紙(または半紙)を横半分に二つ折りにし、左右三つ折りにします。

②三つ折りにした右側に「命名」と真ん中に書きます。

③三つ折りにした真ん中に、「父親の名前と続柄」を右上、「赤ちゃんの名前」、中央、「赤ちゃんの生年月日」左下に書きます。

④三つ折りにした左側、「父親の氏名(夫婦連名でも可)」を中央、「名付けした日(お七夜の日)」を左下に書きます。
※父親の名前の下に押印すると、より丁寧です。

⑤三つ折りをたたんで、神棚または、家の目立つとことに飾ります。

上記は、正式な命名書の書き方ですが、現在では、略式の命名書を使う場合が増えていますので略式の命名書の書き方も下記にご紹介します。

略式の命名書の書き方は?

略式命名書

①半紙や命名紙を用意します。

②右上に「父親の名前(夫婦連名でも可)と続柄」を書きます。

③中央には、「命名」を上段、「赤ちゃんの名前」中央に書きます。

④左下に「赤ちゃんの生年月日」を書きます。

⑤神棚または、家の目立つところに飾ります。

命名書を書くときは、筆ペンなどで良いですが、新しい赤ちゃんの名前を書きますので、墨と筆を準備して書かれると、心がこもって良いでしょう^^

また、命名式のときに、赤ちゃんの手形・足形を取って記念にされる方もたくさんいらっしゃいますので、是非行って下さいね♪

お七夜の料理は?

鯛の尾頭付き
お七夜に出される料理としては、お祝いに相応しい和食を用意されるのが一般的です。

  • 鯛の尾頭付き
  • お赤飯
  • お刺身盛合せ
  • 茶わん蒸し
  • ちらし寿司
  • 筑前煮
  • 天ぷら
  • など

だたし、産後間もないママの体のことを考えて、お寿司を出前でとったり、ママの好きなものを用意するのも良いでしょう。

赤ちゃんの無事や成長も大事ですが、出産という大仕事を終えたママへ感謝を表すもの大事ですね(^^♪

赤ちゃんの命名書はいつまで飾るの?

無事にお七夜を終えれると、今度は「命名書はいつまで飾ればいいの?」なんて疑問も出てくる方も多いのではないでしょうか?

命名書を片付ける時期は、実は、特に決まっていません Σ(゚Д゚)

しかし、いつまでも飾っているわけにもいかないので、目安としては、

◆産後の床上げの時期
※床上げは、産後3週間~1か月程度を目安に、通常の生活に戻ることを言います。

◆お宮参りの時期
※ママや赤ちゃんの体調などを見て、1ヵ月~3ヵ月程度で行われることが多いです。

◆出生届を出した日

などを目安に命名書をしまわれる方が多いです。

個人的には、お宮参りの写真と一緒に撮りたいので、お宮参りが終わってからがオススメです(^^♪

まとめ

赤ちゃんが生まれると、名前を決めたり、命名式をしたりと忙しくなりますが、父親、母親の子育ての第1歩でもありますし、記念に残る行事ですので楽しんで下さいね^^

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