日焼け止めの塗り方のコツは?顔や塗る順番などの裏ワザをご紹介!

日焼け止めの塗り方

お肌の大敵、紫外線!

紫外線から大切なお肌を守るために日々紫外線対策を頑張っている女性はたくさんいらっしゃいます。

でも、「頑張って紫外線対策したのに、日焼けしてしまった…( ;∀;)」なんて思いをされた方も多いものです。

あなたが頑張っている紫外線対策は間違っていませんか?

日焼け止めは正しく使わないと、あなたの努力が無駄になってしまうこともあるんですよ Σ(゚д゚lll)ガーン

今回は、日焼け止めの正しい塗り方のコツや、顔や塗る順番など絶対日焼けNG女子に送る紫外線対策の裏ワザをご紹介します^^

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日焼け止めの塗り方のコツをご紹介!

「毎日紫外線対策をしているのに、日焼けしてしまう…」なんて、美白・美肌のために日々頑張っているのにどうして日焼けしてしまうのでしょう?

日焼け止めは、なんとなく塗っていても、ある程度の紫外線はカットしてくれるものなんですが、日焼け効果の高いものを使用しても、その塗り方によっては、大きく効果が違ってくるんです!

ですので、「紫外線対策をしているのに、日焼けしてしまう」という方は、日焼け止めの効果を最大限発揮させずにいる場合が多いのです Σ(゚д゚lll)マジデ…

同じ手間をかけるのであれば、効果を最大限に発揮できる方法で”日焼けNG女子”の大敵、紫外線からお肌を守り、美白と美肌を手に入れましょう(^^♪

日焼け止めの正しい塗り方をご紹介する前に、簡単に日焼け止めの選び方ポイントについてご説明します。

日焼け止めの選びのポイントは?

一言で、日焼け止めと言っても、世の中には様々な日焼け止めがあります。その中から自分に合った日焼け止めを探すのは、とても苦労してしまいます^^;

また、選ぶ日焼け止めによっても効果が変わってきますので、目的に合ったものやお肌に合った日焼け止めを購入することが最初の第1歩です^^

日焼け止めを選ぶ最初のポイントは【SPF】【PA】です

SPFは、UV-Bを防ぐ目安になります。【数値】が高いほど効果が長続きします。
ただし、数値が高いものは、お肌への負担も高いため自分のお肌に合ったものを選びましょう。

PAは、UV-Aを防ぐ目安になり、【+】が多いほど効果が高くなります。
「+」が多ければお肌への負担も高くなります。

普段は、SPF10~20程度で、PA++程度のお肌への負担が少ないものを選び、レジャーなど1日中外に出る場合などは、SPF30~50程度、PA+++程度のものを選ぶなど目的やシーンに合わせて使い分けることで、お肌への負担を減らしながら美白・美肌を守っていきましょう^^

また、日焼け止めには、「ケミカル(紫外線吸収剤入り)」「ノンケミカル(紫外線散乱剤入り)」の2種類があります。

ケミカル…サラッとした塗り心地で汗や水で崩れにくいが、お肌への負担が大きい。

ノンケミカル…効果が長続きし、肌への負担が少ないが、白浮きしたり水や汗で崩れやすい。

日焼け止めを選ぶときには、お肌との相性をみながら、選ぶようにしましょう。

パッチテストを実施しましょう!

日焼け止めを選んだら、パッチテストを行うことをオススメします。
万が一、お肌に合わない日焼け止めを使ってしまうと、紫外線からのダメージ以上にお肌へのダメージが強い場合があります。

パッチテストのやり方は?
・日焼け止めを二の腕の内側など目立たない場所に、10円玉大ぐらい塗ります。
・30分後と2日後に、塗った場所を確認しましょう。
・お肌に湿疹やかぶれなど異常がなければ問題ありませんので使用しましょう。

もし、パッチテストで異常があった場合は、すぐに使用を中止してくださいね。

それでは、下記に日焼け止めを効果的に塗る方法などをご紹介します。

顔への日焼け止めの正しい塗り方や順番は?

日焼け止めの塗り方 正しい順番は?

日焼け止めは、メイクをする時にどのタイミングで塗るのが一番効果があるのか、迷ってしまうこともあります。

日焼け止めを塗るだけで終われるなら、楽なんですがそういうわけにもいきません…(-.-)

では、メイクのときに日焼け止めを塗るタイミングをご紹介します。

①化粧水や乳液などを塗ってお肌を保湿する。
②日焼け止めを塗る。
※日焼け止めの塗り方は下記で詳しくご紹介します
③化粧下地を塗る。
④ファンデーションを塗って、仕上げて完成♪
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「ノンケミカル」の日焼け止めを使うときは、お肌が乾燥しやすくなる場合があります。
お肌の乾燥は、美肌の天敵であるとともに、紫外線からのダメージを受けやすくなりますので気をつけましょうね^^

また、日焼け止めを塗るときは、お出かけの30分以上前に塗るのが効果的なんです!
ついつい、直前にバタバタと準備してしまいがちですが、少し余裕をもってメイクするようにしましょう^^

紫外線を気にしすぎて、UVカット剤の入った化粧品ばかり使わないように注意しましょう。
日焼け止めにUV下地、UVファンデーションなどを組み合わせることで、お肌への負担もそれだけ大きくなってしまい、肌トラブルの原因にもなりますので気をつけてくださいね。

日焼け止めの塗り方は?

日焼け止めを塗るときのポイントは3つありますのでそれぞれご紹介していきます。

ポイント①:日焼け止めを塗る量
ポイント②:日焼け止めの塗り方
ポイント③:日焼け止めを塗り直しする
です。

ポイント①:日焼け止めを塗る量
日焼け止めは、塗る量が少なければ、やっぱり効果は半減してしまいます…( ;∀;)

本来の日焼け止めの適量はとされているのは、お肌1平方㎝にたいして、2㎎と言われています。

一般的に顔全体に塗る場合は、およそ800~1000㎎(500円玉大)程度が必要とされています。

しかし、多くの女性は、白く浮きだった感じがするため200mg~300㎎程度(定期量の1/4程度)しか塗れていない言われていますので気をつけましょう。

ポイント②:日焼け止めの塗り方
①日焼け止めを手のひらに必要量のせる。

②顔の中心付近(おでこ、鼻の頭、目の下、頬など)に反対の指を使って、少しづつのせる

③日焼け止めを乗せ終わったら、外側に向けてムラなく伸ばしていきます。
※強くこすって塗りこまずに、表面に優しく乗せるようにお肌に馴染ませましょう。

④顔全体に伸ばしたら、最後に両手で顔全体を多い、ペタペタとなじませます。

手で伸ばしてから、塗ると日焼け止めが、顔より先に手に馴染んでしまい必要な量が塗れなくなりますので気をつけましょう。

また、最後にペタペタとプレスするようにして、白浮きしているのをお肌になじませます。

ポイント③:日焼け止めを塗り直しする

日焼け止めをしっかりと塗っていても、時間が経ったり汗などをタオルなどで拭いたりすると、どうしても日焼け止めは取れてしまい、効果が薄れてしまいます( ;∀;)

また、最初は完璧に日焼け止めを顔全体にムラなく塗れていたとしても、汗や皮脂などの影響で日焼け止めが落ちてしまい、部分的にムラができてしまいます。

様々な要因で取れた日焼け止めを塗りなおさないと、紫外線からお肌を守れ無くなってしまいますので少し手間がかかりますが、めんどくさがらずにキチンと日焼け止めを塗り直しをしましょう。

日焼け止めの塗り直し方法は?

化粧直し
日焼け止めを塗りなおしたいけれど、「ファンデーションの上から塗っていいの?」「一からやり直さないといけないの?」など、悩んでしまいますよね…(-_-;)

日焼け止めの塗り直し方法その①
①あぶら取り紙やティッシュなどで、汗や皮脂を軽く拭き取りましょう。
※余分な皮脂を取り除くような感じで優しく(^^♪

②UV効果のあるファンデーション(パウダータイプのものなど)を上から重ねていきます。パフやスポンジを使いましょう!

③部分直しのポイントメイクをして完成♪

日焼け止めの塗り直し方法その②
①いつも使っているパフやスポンジ、ファンデーションと日焼け止めを用意します。

②パフやスポンジに日焼け止めを馴染ませ、よれたファンデーションを拭き取るようにして、日焼け止めをのせます。
※ファンデーションを落とす感じでOK!

③日焼け止めをのせ終えたら、上からファンデーションを塗り直し、仕上げをすれば完成♪

日焼け止めの塗り直し方法その③
①あぶら取り紙やティッシュなどで、汗や皮脂を軽く拭き取りましょう。

②ファンデーションを塗り、化粧直します。

③スプレータイプの日焼け止めをまんべんなく全体に振りかけ完成♪

また、UVファンデーションなども市販されていますので、これらをうまく利用してカバーする方法もあります。

まとめ

今では、日焼け止めに関わらずUVカット効果のある化粧品がたくさんあります。

使用するシーンや目的、お肌との相性、使い心地などあなたに合った紫外線対策をおこないましょう。

また、日焼け止めや化粧品だけでなく、日傘や帽子などの紫外線対策グッズを併用すると、日焼け対策の効果も上がりますので、うまく利用しましょう^^

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