京都の桜2016 人気が高いおすすめ桜【これぞ京都】の王道名所5選

桜

桜の咲く季節に京都に訪れたなら、花の京都でお花見と洒落込みたいところですね。

「京都の桜の名所は…」と調べていると、「えっ、こんなにたくさんあるの?」と驚かれる方も多いものです。

どこの桜も「古都京都」の風情と相まって、非常に美しい光景を魅せてくれるのですが、「どこに行けばいいか迷ってしまう(-_-;)」と選びきれずにモヤモヤしてしまうこともあります。

今回は、失敗しない王道の桜の名所5選をご紹介します。

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京都の桜2016 人気が高いおすすめ桜【これぞ京都】の王道名所5選

【補足】3月19日現在の京都の桜の開花予想!

2016年の桜開花予想は、3月22日(水)です。(3月19日現在)
見ごろは、3月30日(木)~4月6日(木)です。

※春先の高温によって、桜の開花予想は例年に比べてかなり早まっています!

清水寺

清水寺
清水寺は、世界文化遺産にも登録されているほどの言わずと知れた京都の名所です。

清水寺は年間を通して人気の高い観光スポットですが、そのなかでも春の清水寺は、別格の美しさを醸し出します。

京都を一望できる「清水の舞台」から見下ろす桜は、まさに絶景で、言葉で表すよりも、一目見るべき風景です。清水寺全体を埋め尽くす桜のピンクは、春ならではの姿を見せてくれますよ。

清水寺の桜は、【これぞ京都の桜】と言える王道スポットの1つですよ^^

開花予想:3月下旬 ~ 4月上旬

夜桜鑑賞:あり

観覧時間:06:00~18:00(夜の特別拝観期間は18:00~21:00)

定休日:無し

料金:大人 300円 子供 200円

住所:京都府京都市東山区清水1-294

お問合:075-551-1234

公式HPhttp://www.kiyomizudera.or.jp/

清水寺へのアクセス方法は?

    【電車・バス】

  • JR「京都駅」よりバス 「五条坂」バス停下車徒歩約10分
  • 阪急電鉄「河原町駅」より徒歩約20分

円山公園

円山公園
円山公園は、京都最古の公園として古くから憩いの場として愛されてきた公園です。

円山公園は、桜の開花時期には、園内全体をピンクに染め上げ、多くの花見客を楽しませているスポットです。

円山公園を京都の桜の名所にしたのは、公園中央にある「祇園枝垂桜」です。
高さ12mになる樹齢90年の大木を見なければ、円山公園の桜の魅力が半減してしまうほど。

また、円山公園は屋台が出店しますので、手ぶらで花見を楽しめるのも魅力の一つです。

清水寺からも近いので、清水寺で絶景を楽しんだ後、丸山公園でゆっくりお花見なんてパターンもオススメです。

開花予想:3月下旬 ~ 4月上旬

夜桜鑑賞:あり

観覧時間:24時間(ライトアップ期間中の翌1:00まで)

定休日:無し

料金:無料

住所:京都府京都市東山区円山町

お問合:075-561-1350

公式HPhttps://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=10000011

円山公園へのアクセス方法は?

    【電車・バスの場合】

  • JR・近鉄京都線「京都駅」から市バス約20分「祇園」下車徒歩約5分
  • 京阪本線「祇園四条駅」から徒歩約10分
  • 阪急電鉄「河原町駅」から徒歩約15分
    【車の場合】

  • 名神高速「京都南IC」から約15分

哲学の道

哲学の道
「哲学の道」は、銀閣寺から熊野若王子神社間の約2㎞の散策路です。
そこには、約500本の「関雪桜(ソメイヨシノ)」の桜が訪れる方を迎えてくれます。

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「関雪桜」とは、大正から昭和にかけて活躍した日本画壇「橋本関雪」と夫人が大正12年に寄贈したのが始まりで、「関雪」の名を取って関雪桜と呼ばれるようになったと言われています。

哲学の道は、一斉に桜が咲き誇り、開花中は桜のトンネルを通り抜けるような圧巻の景色の中を散策できるのが一番の魅力です。

ここでは、少し時間をかけてゆっくりと桜のトンネルを楽しんでもらいたいスポットです(^^♪

開花予想:4月上旬 ~ 4月中旬

夜桜鑑賞:なし

観覧時間:24時間

定休日:無し

料金:無料

住所:京都府京都市左京区浄土寺橋から若王子橋

公式HPhttps://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=3000069

哲学の道へのアクセス方法は?

    【電車・バスの場合】

  • JR「京都駅」から市バス5号系統約30分「南禅寺・永観堂道」下車徒歩約3分
  • JR「京都駅」から市バス100号系統「銀閣寺前」下車徒歩すぐ
    【車の場合】

  • 名神高速京都東ICから約30分

平安神宮

平安神宮の裏には、神苑と呼ばれる大きな庭があり、神苑を囲む鮮やかな「ベニシダレザクラ」が咲き誇ります。

この時期の神苑は、「紅の雲」と例えられる程の薄紅色の桜で埋め尽くされる光景は、訪れる人の心を魅せ続けています

また、苑内の水面にうつる「ベニシダレザクラ」もとても幻想的な風景を見せてくれます。

「ベニシダレザクラ」は、関東圏ではあまり見ることのできない品種ですので、遠方からこの桜を見に来られる方も多いのも、平安神宮が桜の名所と言われる所以の一つです。

開花予想:3月下旬 ~ 4月中旬

夜桜鑑賞:未定

観覧時間:08:30~18:00(神苑拝観受付は17:30まで)

定休日:なし

料金:大人 600円 子供 300円

住所:京都府京都市左京区岡崎西天王町97

お問合:075-761-0221

公式HPhttp://www.heianjingu.or.jp/

平安神宮へのアクセス方法は?

    【電車・バスの場合】

  • JR「京都駅」から市バス5・100号系統約30分「京都会館美術館前」下車徒歩すぐ
  • 地下鉄東西線「東山駅」から徒歩約10分
    【車の場合】

  • 名神高速「京都東IC」から約20分

醍醐寺

醍醐寺
醍醐寺は「関西の人気お花見スポットランキング第1位」「関西の行ってみたい桜名所ランキング第1位」で2冠を誇る、関西屈指の桜の名所です!!

「花の醍醐」とも言われる醍醐寺の桜は、豪華絢爛に咲き誇り、豊臣秀吉が晩年、贅をつくし「醍醐の花見」を行ったされるほどの桜の名所とし知られている王道中の王道です!

「霊宝館」に咲く樹齢約180年のシダレザクラや、「五重塔」周辺に咲く樹齢約100年のシダレザクラなど、豊臣秀吉が花見をするために自ら設計したと言われている「三宝院庭園」など、醍醐寺には桜の見どころが満載です。

また、醍醐寺は、カワヅザクラ、シダレザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラなど咲く時期が異なる桜が植えられいるため、約3週間もの長い期間、桜が楽しめるのも魅力の一つです。

開花予想:3月下旬 ~ 4月上旬

夜桜鑑賞:なし

観覧時間:09:00~17:00(受付は閉門30分前まで)

定休日:なし

料金:大人 600円 子供 300円

住所:京都府京都市伏見区醍醐東大路町22

お問合:075-571-0002

公式HPhttp://www.daigoji.or.jp/

醍醐寺へのアクセス方法は?

    【電車・バスの場合】

  • 地下鉄東西線「醍醐駅」から徒歩約10分
  • JR「山科駅」から京阪バス約20分「醍醐三宝院」下車徒歩すぐ
    【車の場合】

  • 名神高速「京都東IC」から約20分

まとめ

いかがでしたか?

今回は、王道の桜の名所を5か所ご紹介しました。

もし、京都に訪れたとき「どこの桜を見ようかしら?」と迷った場合はぜひさんこうにしてみてくださいね。

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