造幣局の桜の通り抜け2016年の見どころは何?日程は?混雑を避けるには?攻略法をご紹介!

造幣局の桜の通り抜け

毎年4月中旬頃の桜の開花時には、造幣局構内旧淀川沿いの通路を一般花公開している「造幣局の桜の通り抜け」、一般公開は1週間と短いですが、去年は52万人以上の来場者を誇る桜の名所として有名です。

今回は、大阪を代表する桜の名所「造幣局の桜の通り抜け」についてご紹介します。

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造幣局の桜の通り抜け2016年の見どころは?

造幣局の桜が見どころは、「紅手毬」「大手毬」「小手毬」のような手毬のように花を咲かす桜や「養老桜」のように一重八重桜で白い花を咲かす桜、「御衣黄」のように黄緑の花を咲かす桜など、他では見られない珍しい品種の桜をを含め、133品種の桜を観覧することが出来ます。

また2016年の一番の見どころは、「園里黄桜(そのさときざくら)」です。

「園里黄桜」は、今年から新しい品種として造幣局の桜の一つとしてお披露目されます。

「園里黄桜」は、長野県須坂市豊丘町梅ノ木地区で羽生田郁雄氏が発見した「普賢象」の枝変わり品種で、黄緑色に緑の筋が入った花を咲かせ、花弁数は30~50枚です。旧村名にちなんでこの名がつけられました。

今年は、この新しい「園里黄桜」を目当てに来場される方が非常に多いと予想されます。

また、日が落ちるとライトアップされますので、様々な品種の桜が幻想的な景色を映し出してくれますので、是非見て頂きたいと思います。

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造幣局の桜の通り抜け2016年の日程は?

期間:2016年4月中旬予定(公開期間は2016年3月中旬に決定予定)
観覧時間:平日 10:00~21:00 土日 09:00~21:00
休館日:一般公開期間中は無休
料金:無料
住所:〒530-0043 大阪府大阪市北区天満1丁目1-79
お問合せ:050-5548-8686
公式HP:http://www.mint.go.jp/enjoy/toorinuke/sakura-news.html

造幣局の桜の通り抜けは、全長560mで、南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への一方通行になります。

毎年、北門にお越しの方もおられるので注意が必要です。

造幣局の桜の通り抜けへのアクセスは?

お車でお越しの方

造幣局に駐車場はありません。お車で行く場合は、お近くの有料駐車場に駐車の上ご来場して下さい。

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有料駐車場情報
  • タイムズ天満橋第1
    住所:大阪府大阪市北区天満1丁目7
    台数:4台
    料金:15分 200円(土日祝 20分 200円)
    ※08:00~22:00 上限 2,400円 22:00~08:00 上限 300円
  • セレパーク天満橋
    住所:大阪府大阪市北区天満1丁目6
    台数:9台
    料金:
    月~金 07:00~21:00 60分 400円
    土日祝 07:00~21:00 60分 300円
    夜 間 21:00~07:00 60分 100円
    ※上限はありません。
  • ゼットパーク天満1丁目
    住所:大阪府大阪市北区天満1丁目18
    台数:8台
  • リパーク天満1丁目第2
    住所:大阪府大阪市北区天満1丁目16-14
    台数:4台
    料金:
    月~土 08:00~20:00 40分 200円
    夜 間 20:00~08:00 60分 100円
    ※08:00~20:00 上限 1200円(日祝 800円) 20:00~08:00 上限 300円
  • タイムズ天満橋第8
    住所:大阪府大阪市北区天満1-19
    台数:3台
    料金:30分 200円
    ※22:00~07:00 上限 200円
  • タイムズ天満橋第9
    住所:大阪府大阪市北区天満1-8
    台数:4台
    料金:30分 200円
    ※月~土 22:00~07:00 上限 200円
    ※日・祝 07:00~22:00 上限 1,000円 22:00~07:00 上限 200円
  • タイムズ天満橋第10
    住所:大阪府大阪市北区天満1-22
    台数:4台
    料金:20分 200円
    ※08:00~21:00 上限 2,400円 22:00~08:00 上限 400円
  • 造幣局周辺の有料駐車場です。料金・台数等変更している場合があります。

    周辺にはまだまだ有料駐車場があります。

公共交通期間でお越しの方

電車の場合
  • JR環状線
    ◆桜ノ宮駅 「西出口改札」徒歩約15分
    ◆京橋駅 「北口改札」徒歩約17分
  • JR学研都市線
    ◆京橋駅 「北口改札」徒歩約17分
  • JR東西線
    ◆京橋駅 「北口改札」徒歩約17分
    ◆大阪天満宮駅 「JR2号出口」徒歩約15分
    ◆大阪城北詰駅 「3号出口」徒歩約10分
  • 大阪市営地下鉄 堺筋線
    ◆南森町駅 「3号出口」又は「JR3号出口」徒歩約15分
  • 大阪市営地下鉄 谷町線
    ◆天満橋駅 「2号出口」徒歩約15分
  • 大阪市営地下鉄 長堀鶴見緑地線
    ◆京橋駅 「1号出口」徒歩約17分
  • 京阪電車 京阪本線
    ◆京橋駅 「片町口改札」徒歩約15分
    ◆天満橋駅 「京阪東口・2号出口」徒歩約15分
  • 京阪電車 中之島線
    ◆天満橋駅 「京阪東口・2号出口」徒歩約15分
バスの場合
  • 大阪市営バス
    ◆桜の宮橋 停留所下車すぐ
  • 近鉄バス
    ◆桜の宮橋 停留所下車すぐ

個人的には、天満橋周辺はオフィス街ですので、公共交通期間を利用されることをおすすめします。
また、来るときは電車で、帰る時は大阪市営バスの利用をおすすめします。なぜなら、ICカードを利用すると帰りのバスが半額になりお得です!!

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造幣局の桜の通り抜け 混雑を避けるには?

造幣局の桜の通り抜けは全長560mですので、通常であれば15分程度で通り抜けることが出来ますが、50万人以上の来場者が訪れますので、普通に歩くことは困難で、人の流れに沿って移動するしかないといった状況になります。

ですので、所要時間なども、混雑状況によって多く変わりますので、来場の際は時間に余裕を持って行かれることをおすすめします。

せっかくの珍しい品種の桜を少しでもゆっくり見たい方は、雨の日がおすすめです。
平日の雨の日であれば、来場者数は減りますので、傘が若干邪魔しますが通常よりはゆっくりと桜を愛でることが出来ます。

ただし、雨の日でも週末は通常と変わらない混雑になりますので気をつけましょう。

まとめ

造幣局の桜の通り抜けは、一般公開が1週間だけと限られています。

133種類もの桜を楽しめる名所は他にはありませんので、この期間に大阪にいるなら、是非ご覧いただきたい桜の名所です。

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